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更新日:2019年7月1日

令和元(2019)年度「土砂災害防止月間」の実施結果について

「土砂災害防止月間」について

 6月から9月にかけては、梅雨や台風による大雨で地盤がゆるみ、がけ崩れ・地すべり・土石流などの土砂災害が発生し

やすい時期になります。6月1日から6月30日を「土砂災害防止月間」とし、土砂災害に関する防災知識の普及や土砂災害

警戒区域の周知・点検など、様々な活動に取り組んでいます。

土砂災害防止月間における栃木県の取り組み   

土砂災害・全国防災訓練の実施

 6月の「土砂災害防止月間」を中心に、土砂災害への注意喚起や防災意識の向上を図るため、県内の土砂災害

警戒区域の指定された各市町において、住民参加の避難訓練を実施しています。

 令和元(2019)年6月の「土砂災害防止月間」では、県内の7市町7地区(参加者 約1,100名)において、

土砂災害に関する防災知識の普及を含んだ訓練を実施しました。

 また、令和元(2019)年は、「避難の声かけ、安全の確認」をキャッチフレーズとして重点的に訓練を実施しています。

キャッチフレーズ

(令和元(2019)年度土砂災害・全国防災訓練のキャッチフレーズ)

○令和元(2019)年6月の「土砂災害防止月間」における土砂災害・全国防災訓練の実施状況

   防災訓練 防災訓練(3)

        土砂災害防止に関する防災講話     地域住民の声かけにより避難所へ向かう様子

    (6月2日 宇都宮市)            (6月16日 佐野市)

土砂災害警戒区域等の周知・点検の実施

〇ダイレクトメールによる土砂災害に対する警戒避難の周知

 土砂災害への注意喚起や防災意識の向上を図るため、土砂災害警戒区域内に居住する世帯(約20,000世帯)に、

土砂災害防止に関するダイレクトメールを発送しました。

ダイレクト(1)ダイレクト(2) 

(ダイレクトメールの送付例)

〇土砂災害警戒区域等の点検

 県の各土木事務所や関係市町、消防、警察、栃木県砂防ボランティア協会が連携して、県内における土砂災害警戒

区域等(約270箇所)で点検を実施しました。

 点検2      点検1 

(6月12日 那珂川町で実施した点検の様子) (6月16日 真岡市で実施した点検の様子)

○土砂災害防止出前講座の実施

 県の職員が小学校や大学等に出向いて、土砂災害に関する「出前講座」を実施しています。6月の月間中では、

3回の講座を開催し、約110名が受講しました。

 出前講座1

(6月18日 佐野市立常盤中学校)

 その他の取り組みとして、新聞やテレビ、ポスター等での広報活動の実施

○新聞広告で土砂災害防止に関する記事を掲載しました。

  新聞2

(6月1日 新聞広告)

○とちぎテレビ「 知っトク!なるとちっ 」で土砂災害防止に関する番組を放送しました。

  (6月5日 放送)早めの避難につなげよう~水害・土砂災害対策~(外部サイトへのリンク)   

○公共施設(県関係機関、市町、警察、消防署等)に、土砂災害防止に関するポスターを掲示しました。

 ポスター     

(令和元年度 土砂災害防止月間ポスター)

お問い合わせ

砂防水資源課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2452

ファックス番号:028-623-2456

Email:sabou@pref.tochigi.lg.jp

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