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更新日:2019年8月29日

「令和元年度栃木県景観行政担当者研修会」を開催しました

   平成26年度から、市町における景観行政担当職員の景観に関する知識向上、景観に配慮した県土づくり・まちづくりの推進を目的として、栃木県景観行政担当者研修会を開催しています。
   本年度は、矢板市の協力のもと、矢板市の中心市街地の活性化をテーマに「景観の基礎理論」に係る講義、矢板市中心部の現地研修(まち歩き)、ワークショップ等を行いました。

 

 日時

  • 令和元(2019)年7月3日(水曜日)  11時から16時40分まで
  • 令和元(2019)年7月4日(木曜日)  10時から15時45分まで

 

会場

  • 矢板公民館

 

参加者

  •  7月3日  45名
  •  7月4日  25名 

 

内容

講義

   東京大学名誉教授・一般社団法人まちの魅力づくり研究室理事  堀 繁氏を講師として迎え、「景観から考える活性化のまちづくり ー集客は景観の理論で実現できるー」という標題で、「景観とは何か」、「景観はなぜ重要なのか」といった景観の基礎理論のほか、景観の視点からのまちづくりについて講義いただきました。

   講義1その1   講義1その2

 

 関東地方整備局からの情報提供

  関東地方整備局建政部 菊地都市調整官より景観行政の概要及び景観行政を巡る最近の状況等について情報提供いただきました。

     情報提供その1    情報提供その2

 

 

現地研修

   研修会場である矢板公民館から道の駅やいた、県道矢板停車場線、JR矢板駅等を講師の解説を聞きながらまち歩きを行いまし

た。

   まち歩きその1   まち歩きその2

 

          

ワークショップ①

   まち歩きを踏まえ、「まちの魅力はどうすれば作れるか -矢板市の中心市街地を対象に-」をテーマに景観上の課題抽出や課題解決の提案、地域の景観資源の発掘などについて、グループに分かれて検討・発表を行いました。

  ワークショップ1その1  ワークショップ1その2

       

 

 

ワークショップ② 

 「まち・施設の魅力は休憩スペース作りから -道の駅やいたを対象に-」をテーマに、景観まちづくりに配慮した道の駅の休憩スペース作りについて、グループに分かれて検討・発表を行いました。

    ワークショップ2その1  ワークショップ2その2

    

 

 

お問い合わせ

都市計画課

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