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2019年3月26日発表

県流域下水道(大岩藤及び思川浄化センター)における民設民営型消化ガス発電事業の導入について

 県流域下水道において新たな消化ガス発電事業を開始します!!

1 概要

  • 県流域下水道の大岩藤及び思川浄化センターにおいては、消化ガス発生量が少なく、これまで事業化が困難とされていましたが、このたび、民間の資本やノウハウを活用した民設民営型消化ガス発電事業を導入することとしました。  

2 事業スキーム

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①県は発電事業者へ土地の有償貸付及び消化ガスの売却を行う。なお、設置・運営に係る県の費用負担は生じない。
②発電事業者は、電力の売却益(FITの活用)により、県への料金支払及び施設の設計・施工、維持管理、運営を行う。

3 事業による効果(大岩藤浄化センター・思川浄化センター合算)

項目(単位)

数値

備考

県収入見込

約3,000,000円/年

維持管理費へ充当

可能発電電力量

573,000kWh/年

104世帯分/年

発電機の排熱を利用した温水の無償提供

汚泥処理に活用

 

4 今後のスケジュール

  • 平成31(2019)年4月~ 民間事業者による設計・施工
  • 平成32(2020)年4月~ 発電開始予定(発電事業期間20年間)
  • 平成52(2040)年3月  発電終了予定

 その他

  • 県流域下水道の4浄化センター(県央、鬼怒川上流、巴波川、北那須)においては、H26(2014)年度~H27(2015)年度にかけて、消化ガス発電を導入済みです。
  • 今回、大岩藤及び思川浄化センターへ消化ガス発電を導入することで、県流域下水道の全ての浄化センターに消化ガス発電が導入されます。

 

お問い合わせ

都市整備課 下水道室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2507

ファックス番号:028-623-2477

Email:tseibi@pref.tochigi.lg.jp

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