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更新日:2019年12月12日

台風19号で住家被害を受けた方への支援について(住宅の応急修理)

住宅の応急修理制度について

  今回の令和元年台風19号で、住宅が大規模半壊や半壊等の被害を受け、被災した住宅を応急的に修理することにより、
   自宅で避難生活を送ることが出来るよう、災害救助法に基づき、自治体が必要最小限の修理を支援する制度です。
  なお、応急修理制度と重複して応急仮設住宅(民間賃貸住宅を含む)の提供は受けられませんので、十分留意して
 ください。※応急修理を行った後に、応急仮設住宅等へ住むことは出来ません。

 12月12日現在、この制度が適用されるのは次の14市町となります。

 ・宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、矢板市、那須烏山市、下野市、茂木町、
  市貝町、壬生町、那須町 (令和元(2019)年元年10月12日付で災害救助法適用)

対象要件等について

  住宅の応急修理の対象は以下の全て(①~③)の要件を満たす世帯となりますので、制度の詳細については、
 各市町担当課に確認してください。

 

  • 大規模半壊、半壊、一部損壊(準半壊)の被害を受けていること(罹災証明書などで確認) 
  • ② 応急修理を行うことによって避難所等への避難を要しないこと
  • 応急仮設住宅(民間賃貸住宅を含む)の提供を受けないこと
      ※公営住宅の無償提供(一時的な避難に限る。)については併用可能です。

応急修理の範囲

 ・屋根、壁、床等、日常生活に必要を欠くことが出来ない部分

限度額

 ・一世帯あたりの限度額は、59万5千円(※一部損壊(準半壊)の場合は30万円)
 ※同一世帯(1戸)の2以上の世帯が居住している場合でも、一世帯あたりの限度額となります。

期間

 ・原則、令和2年1月11日までに完了する必要があります。(なお、工事が完了する見込みがない方は、各市町担当課にお問合せください。)

注意事項

 ・この制度は、自宅に住みながら避難生活を続けることが出来るように応急的に修理する制度です。
 ・応急修理と重複して、応急仮設住宅等を利用することは出来ませんので、御注意ください。

問合せ先(応急修理担当窓口) 

 住宅の応急修理の制度の利用を希望する方は、お住まいの市町の下記窓口までお問い合わせください。

 

 市町名

 課名

 電話番号

 宇都宮市(外部サイトへリンク)

 建築保全課

 028-632-2543

 足利市(外部サイトへリンク)

 建築住宅課

 0284-20-2198

 栃木市(外部サイトへリンク)

 住宅課

 0282-21-2451 

 佐野市(外部サイトへリンク)

 建築住宅課

 0283-20-3103

 鹿沼市(外部サイトへリンク)

 建築課

 0289-63-2217

 日光市(外部サイトへリンク)

 建築住宅課

 0288-21-5164

小山市(外部サイトへリンク)

建築課

0285-22-9214

 矢板市

 建設課

 0287-43-6212

那須烏山市(外部サイトへリンク)

 都市建設課

 0287-88-7118

下野市(外部サイトへリンク)

都市計画課

0285-32-8909

茂木町(外部サイトへリンク)

建設課

0285-63-5621

市貝町(外部サイトへリンク)

総務課

0285-68-1111

壬生町(外部サイトへリンク)

建設課

0282-81-1849

 那須町

 ふるさと定住課

 0287-72-6955

 

 



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お問い合わせ

住宅課 企画支援担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2484

ファックス番号:028-623-2489

Email:jyutaku@pref.tochigi.lg.jp

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