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更新日:2018年12月6日

第3回桜の木の植樹会を開催しました(平成30(2018)年12月2日)

 平成30(2018)年12月2日、県総合運動公園にて「第3回桜の木の植樹会」を、県と総合スポーツゾーン事業関連工事安全協議会の共催(協力:栃木県魅力ある建設工事推進協議会(CCIとちぎ承認事業))で開催しました。

 総合運動公園の桜の木は、昭和55(1980)年の「栃の葉国体」時に植えられたものがほとんどで、老木であることから、一部で根の浮き上がりや幹の腐食が確認されています。このような中、桜の木の世代交代を図る取組みとして、昨年・一昨年と引き続き植樹会を開催しており、今年は陸上競技場周辺(※1)に26本の新たな桜(神代曙(※2))を植えました。

 当日は、五代若松原地区連合自治会や姿川地区連合自治会の方々など約250名(うち子ども約90名)が参加しました。参加者の方々は、桜の向きや角度などを確認しながら、丁寧に植樹を行っていました。

 植樹の後は、伐採木で作った記念焼き印入りコースターの配付や、お菓子の掴み取りも行われました。また、この日のために駆け付けてくれた栃木県元気ニコニコ室長とちまるくんを見つけると、たくさんの参加者が一緒に記念撮影をしていました。

 今回植えた桜の木は、きっとキレイな花を咲かせてくれることでしょう-❀❀❀

 

・開会式の様子(1)
写真_1

・開会式の様子(2)
写真_2

 

・植樹の様子(1)
写真_3

・植樹の様子(2)
写真_4

 

・お菓子掴み取りの様子
写真_5

・とちまるくんと記念撮影
写真_6

 

※1・・・植樹場所(陸上競技場周辺)
神代曙植樹場所

 

※2・・・神代曙(ジンダイアケボノ)
    ○都立神代植物公園に原木がある桜で染井吉野とほぼ同時期に開花します。
    ○花弁のピンク色が濃くグラデーションがあり全体的に鮮やかです。
    ○染井吉野に比べて、てんぐ巣病にかかりにくい品種です。

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          【写真提供 (公財)日本花の会】

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