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とちぎ発見!

とちぎ県のあらまし「とちぎの位置・地勢」

とちぎの位置

栃木県の位置図(日本地図)

日本のほぼ真ん中。南部は首都圏、北部には大自然が広がります。

関東地方の北部に位置する内陸県で、東は茨城県、西は群馬県、南は茨城、埼玉、群馬の3県、北は福島県に接し、首都東京から60キロメートルから160キロメートルの位置にあります。

  • 東端 那須郡那珂川町大那地東方(東経140度18分)
  • 西端 日光市袈裟丸山北方(東経139度20分)
  • 南端 栃木市藤岡町下宮南方(北緯36度12分)
  • 北端 那須塩原市三本槍岳西方(北緯37度09分)

 

とちぎの面積

栃木県の位置図(関東地方の地図)

ゆったりひろびろ、関東地方の中で最も広大な県です。

広さは、6,408.28平方キロメートル(平成20年10月現在全国第20位)

東西約84キロメートル・南北約98キロメートル

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とちぎの地勢

栃木県の地勢図

中央部には広大な平野が広がり、北西部の山地には豊かな自然が残されています。

栃木県の自然は、東部の八溝(やみぞ)山地、北部から西部にかけての那須連山、帝釈(たいしゃく)山地、足尾山地の山岳地帯と中央部の那珂川、鬼怒川、渡良瀬川の沿岸平野部の3地域に大別されます。

東部の八溝山地は標高600から1,000メートルまでのなだらかな丘陵地です。

北部から西部にかけての山岳地帯は日光国立公園に指定されており、日光、鬼怒川、川治、栗山、塩原、那須などの観光地があります。

那須連山は、那須、高原(たかはら)、男体の諸火山が連なるけわしい山岳地帯で、標高2,000メートル以上の山脈が関東の北限を形成し、瀑布や湖沼が点在しています。また、諸河川の源にもなっており、鬼怒川は中部を、渡良瀬川は群馬県との県境を流れ利根川に合流し、那珂川は八溝地域から茨城県に入り、ともに太平洋に注いでいます。 

土地の利用割合(平成20年10月1日)

森林 3,501平方キロメートル 54.6パーセント
農用地 1,286平方キロメートル 20.1パーセント
宅地 493平方キロメートル 7.7パーセント
水面・河川・水路 298平方キロメートル 4.7パーセント
道路 284平方キロメートル 4.4パーセント
その他 546平方キロメートル 8.5パーセント

 

地勢あれこれベスト5

山 標高ベスト5 

1 白根山(しらねさん) 2,578メートル 日光市
2 男体山(なんたいさん) 2,486メートル 日光市
3 女峰山(にょほうさん) 2,483メートル 日光市
4 帝釈山(たいしゃくさん) 2,455メートル 日光市
5 錫ヶ岳(すずがたけ) 2,388メートル 日光市

河 県内延長ベスト5

1 鬼怒川(きぬがわ) 124.8キロメートル 日光市川俣鬼怒沼 ~ 茨城県
2 那珂川(なかがわ) 118.5キロメートル 那須町湯本那須岳 ~ 茨城県
3 田川(たがわ) 77.9キロメートル 日光市野口大谷 ~ 鬼怒川
4 思川(おもいがわ) 77.8キロメートル 鹿沼市上粕尾 ~ 渡良瀬川
5 荒川(あらかわ) 65.4キロメートル 塩谷町上寺島 ~ 那珂川