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那須烏山市
建保年間(1213年から1218年まで)、那須氏が越前の職人を招いて那須奉書を作らせたのが始まりと伝えられる烏山和紙は、今も昔ながらの技法で作られている。中でも良質の那須コウゾを使い丹念にすき上げられた『程村紙(ほどむらし)』は烏山和紙を代表するもので、厚紙の至宝といわれ、国の無形文化財。
市内にある和紙会館では、その製造工程を見学できる他、様々な和紙や和紙を使った小物入れなどの民芸品も購入できる。
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