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とちぎ発見!

産業「農林業」

首都圏農業の推進

イチゴ狩り

栃木県の主要農産物には、いちごやにら、水稲、生乳など、生産量で全国上位を占めるものが多くあります。

県では、農産物の大消費地である首都圏に位置する地理的優位性を生かした首都圏農業を積極的に進めており、米麦等の土地利用型農業、野菜や果樹・花といった園芸作物、牛乳や肉用牛等の畜産物のそれぞれの特徴を生かした生産を目指して、産地の規模拡大と品質の向上が図られています。

平成20年度農業産出額 2,693億円の内訳

区分 割合
野菜・果実・花 34.8パーセント
畜産 33.0パーセント
米・麦 29.7パーセント
その他 2.6パーセント

 

主要農産物収穫量(平成20年)

品名 生産量 全国順位 品名 生産量 全国順位
水稲 347,300トン 8位 かんぴょう 332トン 1位
二条大麦 35,800トン 2位 こんにゃくいも 2,950トン 2位
いちご 30,000トン 1位 肉用牛(飼育頭数) 102,300頭 6位
にら 12,000トン 2位 スプレー菊 2,640万本 3位
さといも 9,270トン 5位 シクラメン 121万鉢 3位
トマト 36,600トン 6位 生乳 326,008トン 2位
なし 23,700トン 5位 大豆 9,990トン 8位

関連リンク とちぎアグリネット

主な農産物等の一覧

1.いちご2.きく3.しいたけ4.コシヒカリ「穂の香」5.とちぎ和牛6.なし7.にら8.ヤシオマス9.牛乳

 

活力ある林業・木材産業の振興

 

製材所の写真

栃木県では、「木を植え、育て、きって利用し、また植える」という森林資源の循環利用の促進、優れた林業担い手の育成、林業事業体の体質強化、生産基盤整備等によるコストの縮減及び県産材の安定供給と利用の拡大を進めるとともに、森林・林業を支える山村地域の主要産業である特用林産の振興に取り組むなど、活力ある林業・木材産業の振興を進めています。

林野面積(349,000ヘクタール)の内訳(栃木県森林・林業統計書 平成21年3月31日現在)

民有林と国有林の割合

民有林 63パーセント

国有林 37パーセント

内訳

針葉樹 38パーセント

広葉樹 23パーセント

その他  2パーセント

針葉樹 11パーセント

広葉樹 17パーセント

その他  9パーセント