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更新日:2020年3月31日

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採用Q&A 採用試験編

<募集~申込>

 <試験制度>

  <説明会・イベント>

 


 <募集~申込>

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  • Q3 事務系職種はどの職種になりますか?
    A3 事務系職種には、「行政」、「警察行政」、「小中学校事務」の3つがあります。
     「行政」は、知事部局・教育委員会事務局等の本庁各課、出先機関、県立学校に勤務し、各種施策の企画立案や事業の推進、予算編成・執行、庶務、県税の賦課徴収、公共事業用地の買収交渉、許認可、市町指導など、様々な分野で幅広い業務を行います。
     「警察行政」は、警察本部、警察署等に勤務し、警察内の会計事務や情報管理、装備品の調達、鑑識業務、各種申請の受理審査業務等を行います。
     「小中学校事務」は、勤務先の小中学校の属する市町の職員となり、市町立小中学校に勤務し、給与事務や各種手当の認定、予算の執行・管理等を行います。
     なお、「警察行政」については専ら警察本部において、「小中学校事務」については専ら市町立学校において、それぞれ業務に従事するものであり、知事部局への異動等他の任命権者との交流はありません。

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  • Q9 複数の試験区分(職種)を併願することはできますか?
    A9 1次試験日が異なり、受験資格を満たしていれば複数の試験を受験できます。
     なお、例外として、障害者を対象とする採用選考考査については、1つの試験で行政、警察行政、小中学校事務の中から第2希望まで申し込むことができます。
    【例】栃木県職員(大学卒業程度)採用試験〔行政〕特別枠(4月実施)と栃木県職員(大学卒業程度)採用試験(6月実施)との併願は可能

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  • Q11 受験に当たり、配慮が必要な場合はどうすればいいですか?
    A11 障害者を対象とする採用選考考査では、配慮を必要とする事項を「障害者手帳等に関する申出書」に記入していただくことで、可能な限り受験の際に障害の特性に応じた配慮をします。
     また、障害者を対象とする採用選考考査でなくても、年齢要件等を満たしていれば、1次試験日が異なる大学卒業程度試験や高校卒業程度試験等を受験することができます。その際は、車いすを使用するなど受験に当たり配慮を必要とする事項を、申込の際に申し出てください。

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  <試験制度>

  • Q13 4月に実施する行政の特別枠試験とはどのような試験ですか?
    A13 第1次試験は、基礎能力検査(民間企業の採用試験でも使用されている択一式の問題)と論文試験を実施します。専門試験はありませんので、文系・理系を問わず、民間企業を志望している方も受験しやすくなっています。

     なお、この試験と6月実施の大学卒業程度試験とは併願が可能で、試験内容が異なりますが、採用後の業務や処遇等に差異はありません。

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  • Q14 大学卒業程度試験における行政(福祉型)について教えてください。
    A14 行政(福祉型)を選択した場合、第1次試験の専門試験において、福祉及び法律・経済の2分野から各25題出題各20題解答となります。
     なお、行政(福祉型)で採用された場合は、知事部局の保健福祉部を中心とした本庁各課(保健福祉課、高齢対策課、障害福祉課、こども政策課)、出先機関(児童相談所、健康福祉センター)等に勤務することになります。

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  •  Q19 第1次試験の選択解答制とはどのようなものですか?
    A19 選択解答制とは、筆記試験の出題の中から任意に選択して解答できる制度です。例えば、30題中20題を選択して解答する場合、自分の選んだ任意の20題について解答すればよく、それ以上解答しても採点の対象になりません。

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  •  Q20 試験には何回行かなければならないですか?
    A20 1次試験のほか、2次試験受験のため1~2回来ていただきます。
    【例】
    合計3回:「大学卒業程度採用試験(行政特別枠を除く)」、「警察官採用試験」
    合計2回:「大学卒業程度採用試験〔行政〕特別枠」、「高校卒業程度採用試験」、「資格・免許職採用試験〔保健師、栄養士〕」、「社会人対象採用試験」、「障害者を対象とする採用選考考査」

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  •  Q21 口述試験Ⅰと口述試験Ⅱの違いを教えてください。
    A21 口述試験Ⅰは、集団試験(集団討論)です。あらかじめ提示した課題について受験者1名当たり2分程度(1グループ5名程度)で企画提案した後、受験者間で質疑応答等を行います。試験時間は約40分です。
     口述試験Ⅱは、いわゆる個別面接試験です。試験時間は約30分です。

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  •  Q24 最終合格しても、採用されない場合はありますか?
    A24 最終合格者は辞退しない限り採用されます。ただし、補欠合格制度を導入している職種(2020年度の例:精神保健福祉士、犯罪鑑識技術者(法医))については、最終合格者全員が採用されるとは限りませんので、受験する試験の受験案内を必ず確認してください。
     なお、職種によって免許その他必要とされる資格を取得できない、あるいは失うことで受験資格を満たすことができない場合は、採用されません。(2020年度の例:薬剤師、保健師、獣医師)

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  •  Q25 日程公表から採用までの流れはどうなっていますか?
    A25 基本的な採用の流れは以下のとおりです。
     ※1~7までを人事委員会が行い、8~11までを各任命権者(知事、教育委員会、警察本部長)が行います。
  •       1 試験日程概要公表
  •        2 受験案内公表
  •       3 受験申込受付
     4 第1次試験
     5 第1次試験合格発表
     6 第2次試験
     7 最終合格発表・採用候補者名簿登載
     8 意向確認
     9 採用内定
     10 採用決定
     11 採用

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 <説明会・イベント>

  •  Q26 業務や試験について理解するための説明会はありますか?
    A26 例年、8月・12月・3月に業務内容や採用試験に関する説明会(人事委員会事務局主催)を実施しており、どなたでも参加できます。そのほか、民間企業等が主催する合同説明会や各大学が主催するガイダンスにも参加しています。
     詳しくは、説明会・ガイダンスのページを御覧ください。
  •      令和2(2020)年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、12月を2月に変更しました。

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  •  Q27 インターンシップは行っていますか?
    A27 行っています。インターンシップでは、資料作成やデータ集計、会議の準備や現地調査など、受入所属によって様々なメニューや実習テーマが用意されています。令和元(2019)年度は行政職向け77所属、技術職向け42所属で募集を行いました。令和2(2020)年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、インターンシップは中止しました。その代わりに、県庁の業務や職場環境を紹介する「栃木県庁オープンゼミ(行政職)」、「同(障害者採用)」及び職場見学会(技術職)を実施しました。
     参加申込方法については、経営管理部人事課のホームページを御覧ください。

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お問い合わせ

人事委員会事務局

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎南館1階

電話番号:028-623-3313

ファックス番号:028-623-3318

Email:jinjiiin@pref.tochigi.lg.jp

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