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更新日:2019年3月1日

職種概要(警察官)

警察官とは

職員数

3,429人(平成30(2018)年4月1日現在の定数)

主な業務内容

  警察法第1章第2条では、次のとおり警察の責務が定められています。
「警察は個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当たることをもってその責務とする。」

  栃木県警の具体的な業務内容の例については、栃木県警察本部ホームページの「栃木県警察の部門別紹介」や、「警察官・警察行政募集のパンフレット」を参考にしてください。(採用に関するよくある質問は警察官Q&Aを参照してください。)

  なお、警察官のほか、主に専門分野における知識・技術等を必要とする業務に従事する警察官(特別区分)を募集する場合があります。

主な勤務場所

警察本部、警察署、運転免許センター、警察学校

関連する職種

警察官を受験できる試験区分

  • 採用予定人数や日程、受験資格の詳細等は、各採用試験のページでご確認ください。
警察官を受験できる試験区分
試験区分 第1次試験実施時期 受験年齢(第1次試験実施年度の4月1日時点) 前回の試験実施年度
栃木県警察官採用試験〔大学卒業者〕 第1回:5月
第2回:9月
32歳以下 平成30(2018)年度
栃木県警察官採用試験〔高校卒業者等〕 第1回:5月
第2回:9月
17歳以上32歳以下 平成30(2018)年度

 

 警察官(特別区分)を受験できる試験区分
試験区分 業務の特徴 第1次試験実施時期 受験年齢(第1次試験実施年度の4月1日時点) 前回の試験実施年度
国際捜査官 警察官としての業務のほか、外国人犯罪の捜査、取調べの際の通訳、資料等の翻訳など、外国語の知識・技術等を必要とする業務に従事します。 9月 21歳以上32歳以下 平成29
(2017)年度
財務捜査官 警察官としての業務のほか、経済犯罪や企業犯罪の捜査、犯罪に関する財務分析や資金の解明など、財務会計の知識・技術等を必要とする業務に従事します。 5月 21歳以上32歳以下 平成18
(2006)年度
サイバー犯罪捜査官 警察官としての業務のほか、コンピュータ犯罪の捜査、セキュリティ対策、データの解析など、情報処理の知識・技術等を必要とする業務に従事します。 5月 21歳以上32歳以下 平成30(2018)年度
武道指導(柔道) 警察官としての業務のほか、警察官に対する柔道の技能指導に係る業務に従事します。 9月 17歳以上32歳以下 平成30
(2018)年度
武道指導(剣道) 警察官としての業務のほか、警察官に対する剣道の技能指導に係る業務に従事します。 9月 17歳以上32歳以下 平成30
(2018)年度

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お問い合わせ

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〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎南館1階

電話番号:028-623-3313

ファックス番号:028-623-3318

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