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輝く女性警察官



近年、女性の社会進出が活発になり、全国の都道府県警察では、たくさんの女性警察官が第一線で活躍しています。

栃木県警察でも、

  • 警務部門(職員の採用、犯罪被害者の心のケア、県民の相談ごとへの対応、広報活動、福利厚生)
  • 生活安全部門(防犯活動、広報啓発活動、少年非行防止、DV・ストーカー対策、サイバー犯罪、不法投棄等の取締り)
  • 地域部門(管内のパトロール、地理案内、各種相談への対応、不審者への職務質問、110番通報の受理)
  • 刑事部門(殺人・強盗・放火・詐欺等の犯人逮捕、暴力団や不法滞在外国人等の組織犯罪等の取締り)
  • 交通部門(交通安全指導、交通違反の取締り、ひき逃げ等の交通事故捜査)
  • 警備部門(災害警備活動)
  • 警察学校(教官)

等、各部門でたくさんの女性警察官が活躍しているのです。

また、犯罪の多様化に伴い、多くの現場で女性警察官のスキルが必要とされる場面が増加しています。
 あなたが持っている女性ならではの感性や特性、優しさ、そして強さを私たちと一緒に栃木県のために生かしませんか?
 あなたにあった仕事が必ず見つかると思います。


第一線で活躍する女性警察官からのメッセージを紹介します。
 是非、参考にしてみてください。


組織を支える、警察の大黒柱!
警務部門で働く女性警察官にインタビュー

Q 現在の仕事はどんなことをしていますか?

A 現在私は、警察署の警務課で勤務しており、制服や警察手帳などの装備資機材に関することや新任警察官に対する教養、術科訓練、各行事の調整等を担当しています。

Q 警察官を目指したきっかけはなんですか?

A 警察の仕事は毎日変化があって、多くの人とかかわることが出来、人のために役立つ仕事がしたいと思ったからです。
 また、体を動かすことが好きで、体力には自信があったので、警察官なら自分の特性が生かせると思いました。

Q 職場の雰囲気など、実際に働いてみてどうでしたか?

A みなさんが想像するように、警察の仕事は激務です。
 また、刑事ドラマのように、見た目華やかなかっこいい仕事ばかりだといいのですが、実際は地味な仕事の方が多いと思います。
 しかし、警察の仕事は、やればやっただけのやりがいや達成感を得られる仕事ですし、希望次第で男女関係なく、様々な職種に就くことも可能です。
 仕事の上では、男女関係なく"警察官として、1人の仲間、同僚として"当たり前のように、対等に勤務できます。

Q 仕事で嬉しかったことはなんですか?

A 同僚や上司と苦労を共にし、小さな証拠が犯人逮捕の手がかりに繋がったり、被害者から感謝された時です。
 "警察官をやっていて本当に良かった"とやりがい、充実感、そして達成感を感じます。

Q 最後に女性警察官を目指す乙女たちにメッセージをお願いします!!

A 警察官は、体が健康であること、そして何より体力が必要です!!
 仕事の上では、男女は関係ないので、女性であることに甘えず、ひとりの警察官として勤務することが大切です。
 しかし、女性としての優しさや気遣い、心配りを忘れないよう心がけましょう。
 今後、さらに女性警察官の活躍の場が多くなると思います。
 やる気に満ち溢れた女性警察官がどんどん増えていくことを望んでいます。

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安心して暮らせる栃木県を目指して!
生活安全部門で働く女性警察官にインタビュー

Q 現在の仕事はどんなことをしていますか?

A 現在、私は、警察署の生活安全課少年係で勤務しており、少年事件の捜査や少年の非行防止活動などを担当しています。
 最近では、無料チャットアプリが普及し、アプリを利用した犯罪が増加していますので、みなさん気をつけてください。

Q 警察官を目指したきっかけはなんですか?

A 父親が警察官で、小さい頃から父親のかっこいい警察官姿に憧れていたからです。
 中学校の卒業文集で、「将来の夢は警察官」と書いたことが実現し、今思うと不思議な感じがしています。

Q 職場の雰囲気など、実際に働いてみてどうでしたか?

A 私が働いている職場は、とても明るくアットホームな雰囲気です。
 上司や同僚をはじめ、周囲の方々に日々支えられながら仕事をしています。
 わからないことがあれば、一人で悩まずに気軽に相談できる環境を作ってくれているので、とても心強いです。

Q 仕事で嬉しかったことはなんですか?

A やはり、県民の方々から「ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらったときです。
 「ありがとう」という言葉で「この仕事をやっていて良かった!嬉しい!」と心から思え、また、励みにもなります。

Q 最後に女性警察官を目指す乙女たちにメッセージをお願いします!!

A 警察官という職業は、とてもハードなイメージがありませんか?
 そんなことはありません!!
 体育会系ではない私が、ちゃんと続けられています(汗)
 今の私があるのは、支えてくれた家族を含め、一緒に警察官になった同期たちの励ましや支えがあったからだと思っています。
 栃木県警察は、楽しい職場です。
 それに女性警察官が活躍出来る場面もたくさんあります。
 多くの女性が仲間になってくれることを期待しています!!

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あなたの街を守る、最も身近な存在!
地域部門で働く女性警察官にインタビュー

Q 現在の仕事はどんなことをしていますか?

A 現在、私は、交番で勤務をしています。
 交番の仕事は、管内のパトロールや登下校時の立番、犯罪防止のための広報活動、事業所や家庭の巡回連絡、地理案内、遺失・拾得物受理などのさまざまな活動を行い、地域住民の安全を守る仕事をしています。
 また、事件や事故が発生した時には、一番に現場に駆けつけ対応しています。

Q 警察官を目指したきっかけはなんですか?

A 高校生の頃に"女性警察官ってかっこいい、私も女性警察官になりたい"と思ったことがきっかけです。

Q 職場の雰囲気など、実際に働いてみてどうでしたか?

A 実際に警察官として働いてみると、いきいきと明るい職場だと感じます。
 警察官の仕事は、自分が行っている仕事のひとつひとつが地域の安全に繋がっていると実感でき、とてもやりがいを感じます。
 また、現場は女性警察官の必要な場面が多々あり、活躍の機会がとても多いです。

Q 仕事で嬉しかったことはなんですか?

A 地域警察官は、事件や事故が起きた時、一番初めに現場に駆けつけ、当事者の方と対面し話を聞きます。
 以前、取り扱った事案で、当事者の方がとても気が動転して泣いているときがあり"出来るだけ親身になろう、一生懸命やろう"と心がけて対応した結果、その方に「あなたに来てもらって良かった。」と言ってもらえたことが、とても嬉しかったです。
 また、巡回連絡で伺ったお宅に振り込め詐欺と思われる電話があり、家人から「この間電話があったのですが、あなたに注意されたから振り込め詐欺かと思って、騙されずにすみました。」と感謝された時は、日々活動を行っていて良かったなと感じました。

Q 最後に女性警察官を目指す乙女たちにメッセージをお願いします!!

A 警察官の仕事は、楽ではありません。
 しかし、警察の仕事は、真剣な気持ちや頑張りが必ず実となる仕事です。
 体力がなくて、不安な人もいると思いますが大丈夫です。
 一緒に地域の安全を守りましょう!!

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犯罪に立ち向かい、真相を解き明かす!
刑事部門で働く女性警察官にインタビュー

Q 現在の仕事はどんなことをしていますか?

A 現在、私は、警察署の刑事課強行係で勤務しています。
 強行係の仕事は、殺人、強盗、誘拐等の凶悪犯罪の捜査、強制わいせつ等の性犯罪の捜査、傷害や暴行等の粗暴犯罪の捜査を担当しています。

Q 警察官を目指したきっかけはなんですか?

A テレビで警察官の働く姿を見て"警察官ってかっこいい"と憧れたことがきっかけです。

Q 職場の雰囲気など、実際に働いてみてどうでしたか?

A 現在の職場は、とても緊張感がある職場ですが、厳しい中に笑いもあり、毎日とても充実しています。
 また、男女関係なく事件捜査に取り組んでおり、課員が一丸となって様々な事件の捜査をしています。

Q 仕事で嬉しかったことはなんですか?

A 仕事で嬉しいことは、やはり県民から感謝されたときです。
 わずかな証拠や聞き込みで得た情報から犯人を特定し、逮捕したときは、とてもやりがいを感じ、達成感を得ることが出来ます。
 そして、被害者から感謝の言葉をかけられた時は、とても嬉しいです。

Q 最後に女性警察官を目指す乙女たちにメッセージをお願いします!!

A 警察の仕事は、大変な仕事であり、自分1人でやろうとしても絶対に出来る仕事ではありません。
 同僚みんなで助け合って仕事をすることで、連帯感が生まれ、やりがいも感じることができます。
 また、犯人を逮捕したり、取調べをしたりと警察官にしか出来ない仕事がたくさんありますので、仕事にやりがいが欲しい方は、是非警察官を目指してみてください。

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悲惨な交通事故から県民を守りたい!
交通部門で働く女性警察官にインタビュー

Q 現在の仕事はどんなことをしていますか?

A 私の仕事は、栃木から1件でも悲惨な交通事故を減らすことです。
 そのために交通安全のイベントや教室を自ら企画・立案をしたり、交通安全運動を始めとする様々な広報啓発活動に取り組んでいます。

Q 警察官を目指したきっかけはなんですか?

A テレビドラマを見て"警察官"という職業が面白そうだなと思ったことがきっかけです。

Q 職場の雰囲気など、実際に働いてみてどうでしたか?

A 女性だということをあまり気にすることなく入り込めた職場です。
 毎日楽しく勤務しています。

Q 仕事で嬉しかったことはなんですか?

A 自分にとって警察官として、ごく当たり前にしていたことに対して「ありがとう」と感謝された時は嬉しいです。
 警察官を続けていく原動力の1つになっています。

Q 最後に女性警察官を目指す乙女たちにメッセージをお願いします!!

A 私の周りには、尊敬できる女性警察官がたくさんいて、みな活躍しています。
 また警察の仕事は、いろいろな部署があるので、きっとやりたいと思う仕事が見つかると思います。
 是非、私たちと一緒に勤務しましょう。

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テロや災害に備え、治安を守る!
警備部門で働く女性警察官にインタビュー

Q 現在の仕事はどんなことをしていますか?

A 現在、私は、災害警備関係の仕事を担当しています。
 中には、部隊活動といって、女性だとどうしてもその中に入れない業務もありますが、部隊員のサポート役として、災害・テロ・武力攻撃等から人々を守る業務に従事しています。

Q 警察官を目指したきっかけはなんですか?

A 学生の時に、犯罪に立ち向い、街や人に貢献できる刑事という仕事に憧れたことがきっかけです。

Q 職場の雰囲気など、実際に働いてみてどうでしたか?

A どこの所属でも同じだと思いますが、メリハリがあって良い雰囲気だと感じます。
 各自取り組んでいる業務はありますが、"みんなで一緒に仕事をしている"という一体感を強く感じられる職場です。

Q 仕事で嬉しかったことはなんですか?

A 現在の仕事は、他部門・他機関と連携しなければならない業務が多いことから、多くの方々と交流を深め、業務を推進していくことが出来るのでやりがいを感じています。
 中でも一番嬉しかったことは、機動隊・消防・自衛隊との訓練に参加し、訓練計画や訓練調節等一緒に従事出来たことや訓練を近くで視察出来たことです。

Q 最後に女性警察官を目指す乙女たちにメッセージをお願いします!!

A みなさんの中で「警察」というと"悪い人を捕まえて治安を守る"というイメージが強いと思いますが、警察官は、思っている以上に幅広い分野で活躍しています。
 つまり、それだけ私たちが活躍する場所が多いということです。
 例えば…とあげればきりがありません。
 やはり実際にやってみないとわからないこともありますので、少しでも警察に興味ある方は、是非、勇気を出して足を踏み入れてみてください。
 きっとやりがいを感じられると思います!!
 女性警察官の数は決して多くはありませんが、今はどんどん女性が働きやすい環境になっていますし、そういう組織を作っていこうと様々な施策が運用されています。
 女性のパワーを私たちとここ「栃木県警察」で一緒に活かしていきましょう!!

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