宇都宮東警察署

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警察署長あいさつ

署長写真  3月15日に、栃木県警察本部刑事部捜査第一課より宇都宮東警察署長として着任いたしました伊藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 宇都宮東警察署は、昭和43年に開署し、本年で50年の節目を迎えます。
 この50年で、管内は、東北新幹線が縦貫し、宇都宮環状道路、新国道4号などの幹線道路も開通し、人口増加著しく、都市化が進展するなど、目覚ましい発展を遂げ、開署当時と比べて大きく様変わりいたしました。
 県都の玄関口としてこれからも発展を続けるこの地域に勤務できますことを誇りに思いますと同時に、その重責に身の引き締まる思いでございます。
 さて、昨年の当署管内の治安情勢を振り返りますと、全刑法犯認知件数は1,882件(前年比−19件)と14年連続減少させることができました。
 また、交通事故は人身交通事故の発生件数が582件(前年比−84件)、負傷者数が697人(前年比−123人)、死者数が2人(前年比−2人)であり、死者数につきましては、開署以来、最も少ない数字となりました。しかしながら、交通事故に関しては、本年2月、すでに1名の尊い命が失われております。
 また、幹線道路沿いの住宅地等における自動車盗が増加し、高齢者を対象とする特殊詐欺が依然として市民生活の脅威となるなど予断を許さない状況にあります。
 このような情勢の下、本県警察の重点目標である「県民のために県民とともに歩む力強い警察」〜安全で安心なとちぎの実現〜のため、地域の皆様のご意見・ご要望を伺いながら、地域の犯罪抑止のための諸対策、交通事故抑止対策の推進に、署員ともども最善の努力を尽くす所存であります。
 結びになりますが、今後とも、引き続き警察活動に対するご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、着任のごあいさつとさせていただきます。

署長サイン