那須烏山警察署

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那須烏山警察署

所在地

那須烏山警察署
〒321-0626 那須烏山市初音3番6号
電話:0287−82−0110

沿革

明治7年 警察署の新設に伴い、烏山町454番地に仮庁舎設置
明治10年2月9日 大田原警察署烏山分署として新設され、烏山町・七合村・境村・向田村・荒川村・下江川村・馬頭町・武茂村・那珂村・大内村の二町八村を管轄した。
明治15年7月 烏山町字金井町68番地に新庁舎建設し、移転
大正11年6月30日 烏山警察署に昇格
大正11年7月1日 新庁舎新築移転
昭和2年5月1日 那須郡大山田村が管内に編入
昭和23年3月7日 烏山地区警察署に改称し、熟田村、北高根沢村が管轄となる。
昭和26年10月1日 自治体警察署が廃止され、管轄は烏山町・小川町・七合村・境村・向田村・荒川村・下江川村の二町五村になる。
昭和28年5月1日 小川町は馬頭警察署管轄に編入となる。
昭和29年4月1日 町村合併により、烏山町・下江川村・荒川村の一町二村が管轄となる。
昭和29年6月1日 下江川村・荒川村の合併により、南那須村が発足し、烏山町・南那須村が管轄となる。
昭和29年10月20日 烏山町893番地に新庁舎を建築、移転した。
昭和46年9月1日 南那須村の町制施行により烏山町・南那須町が管轄となる。
昭和55年3月25日 烏山町初音3番6号に烏山警察署を新築
平成18年4月1日 平成17年10月1日、烏山町と南那須町が合併し「那須烏山市」の誕生に伴い「那須烏山警察署」に改名された。

管内の地理・特徴

 那須烏山市は、平成17年10月1日、烏山町及び南那須町が合併して誕生した。県北東部に位置し、茨城県と接している。八溝山系に囲まれた自然環境豊かな農村地帯で、過疎化と高齢化が進み人口は微減の状態である。歴史と伝統のある町として栄え、毎年7月に開催される「山あげ祭」は平成28年12月1日ユネスコ無形文化遺産に登録されている。

管内基礎データ

人口   26,654人
世帯数  10,622世帯
面積   174.35平方キロメートル
人口密度 152人/平方キロメートル

交通アクセス

JR烏山線 烏山駅下車(終点) 徒歩5分

警察署所在地略図

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管内略図

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けいさつしょだより

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