

栃木警察署
〒328−0075 栃木市箱森町40番14号
電話:0282−25−0110
明治 7年 3月 栃木警察掛出張所として設立
明治10年 2月 栃木警察署と改称
平成20年 2月 現在地に新築移転
平成22年 4月 藤岡警察署を統合し、旧藤岡町が管轄となる。
平成24年 4月 栃木市と合併した旧西方町が管轄となる。
地理
県の南部に位置し、栃木市(旧西方町を除く)、壬生町、岩舟町を管轄している。JR両毛線、東武日光線・宇都宮線が走り、東京近郊80km圏内で都内通勤者も多い。
また、群馬県館林警察署、埼玉県加須警察署、茨城県古河警察署に接しており県境の要衝となっている。
特徴
栃木市は、江戸時代より商業の町として栄えてきたが、現在では巴波川とそのほとりの白壁土蔵の風景等が見直され「鯉のいる街・蔵の街」をキャッチフレーズに、観光地として脚光をあびつつある。
おもちゃの企業誘致で進展した壬生町やぶどう農業の岩舟町も田園都市化している。
東北自動車道栃木IC、北関東自動車道都賀IC・壬生IC、国道50号線が走り、交通の要衝でもある。
人口 205,720人
世帯数 73,751世帯
面積 392.65平方キロメートル
人口密度 523.92人/平方キロメートル
JR両毛線・東武日光線・宇都宮線 新栃木駅下車 タクシー5分
関東バス 星野経由出流観音行き−(15分)−ジャスコ前下車(徒歩5分)
(JR両毛線・東武日光線・宇都宮線 栃木駅北口発)