矢板警察署

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交番・駐在所案内

木幡駐在所

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■所在地・電話番号

所在地:栃木県矢板市木幡1114番地10
電話番号:0287−43−2335

■管内の特徴等

 木幡駐在所は、明治41年に矢板市川崎反町地内に川崎巡査駐在所として設置され名称変更した後、昭和63年4月に新築現在の場所に移転しています。
 管内には、国の重要文化財に指定され1200年の歴史を誇る木幡神社や塩谷朝業(ともなり)の居城であった川崎城趾や御前原城趾、宇都宮城の鬼門として建てられた剣神社、俳人松尾芭蕉が歩いた奥の細道など歴史的なものがあり更に、液晶テレビなどで先端技術の電機メーカーがあり矢板市城の湯温泉センター、矢板温泉の2つの温泉があり多くの人が訪れています。
 管内は、矢板市の西側から塩谷町の境まで市街地から農村や山間部までと広い範囲を管内に持つため季節の移り変わりを楽しめるところでもあります。
 また矢板市の中心部に近く大型スーパーや温泉の大型駐車場などがあり国道461号線や主要地方道(矢板・那須線)が走ることから事件・事故も比較的多いところです。

■管内基礎データ

人口:5590人
世帯数:2049世帯

■駐在所からのお知らせ

 管内のスーパーや温泉、パチンコ店の駐車場などで、車上荒しの被害が多発しています。被害にあった状況を見ると、室内の座席の上など見やすい所にバックやカバンなどの貴重品の入っている物がある車が被害にあっています。
 被害に遭わないためにドアロックを必ずして、外から見える場所に小銭やバック(貴重品が入っていなくても)を置いたままにしないで下さい。
 センサーライトなど照明の設置や車への警報装置の取付けが効果的です。
 駐車場をうろつく不審者や不審な車を見かけたら、服装やナンバーなどの特徴をメモして110番通報して下さい。

 管内の国道461号や主要地方道(矢板・那須線)での交通事故が多発しています。
 事故の形態は、交通渋滞中の追突や、スピードの出し過ぎによるハンドル操作ミス、交差点での出会い頭の衝突や駐車場での接触事故、また歩行者・自転車の横断中の交通事故が見られます。車を運転される方は、安全の確認はもとより安全な速度、時間の余裕を持ち防衛運転に努めてください。
 また、歩行者、自転車の方にあっては、少し遠回りでも信号のある交差点や横断 歩道を利用したり、確実な安全確認をしてください。

■交番・駐在所連絡協議会開催状況

  • 協議会名:木幡駐在所連絡協議会
  • 設置年月日:平成6年5月29日
  • 会員数:16名
  • 協議会の紹介
    木幡駐在所連絡協議会は、木幡駐在所と地域住民との結びつきを強め、相互の協力のもとに、犯罪の予防、少年の非行の防止及び交通事故等の防止を図り、明るい街づくりを目的に設置されました。会員によって作られた防犯パトロール隊により月2回の割合で川崎小学校、矢板西小学校地区管内を子供を犯罪から守るパトロールをしています。
■最近の開催状況
  • 開催年月日
  • 開催結果
    月2回小学校地区の防犯パトロールや年1回放置自転車回収、秋の防犯運動時の防犯広報活動を実施している他、管内の発生状況等の情報交換をしています。