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暴力団追放三ない運動・暴力団との応対要領

1 暴力団追放三ない運動

  • 暴力団を利用しない
  • 暴力団を恐れない
  • 暴力団に金を出さない

栃木県内には、1200名位の暴力団がおります。
 皆さん暴力団を追放するため「暴力団追放三ない運動」を実践しましょう。

2 暴力団との応対要領

もし、あなたが暴力団員から不当な要求を受け暴力団と対応する場合、次の「暴力団対応10則」を守って下さい。

  • 相手を確認する
    相手の住所、氏名、団体名、連絡先を確認する
    人相、着衣、自動車のナンバーを記録する
  • 用件の確認
    明確に用件を確認する
    単なる言いがかりやハッキリとした用件のない場合には、引取り方を要求する
  • 複数で対応する
    相手より多い人数で対応し、相手の人相、服装や言動をメモする者などの役割分担を決めておく
  • 応対の経過を記録する
    相手に対し「上司に内容を正しく報告する必要がありますので録音(ビデオ撮影)します」等告げて、写真撮影、録音、メモ、ビデオ収録により記録する
  • トップが対応しない
    トップが対応するとその場で結論を迫られ、更に前言を取り消せなくなる
  • 有利な場所で会う
    精神的に余裕をもって対応できる自分の会社、事務所等で対応する
    暴力団の事務所に呼び付けられても絶対に応じない
  • いかなる書類にも署名押印しない
    理由なき念書は絶対作成しない
  • 解決を急がない
    相手の要求には即答や約束をしない
  • 短時間で打ち切る
    必要以上に長い応対はせず短時間で打ち切る
    初めからこちらのペースで対応する
  • 機を失せず早めの相談
    警察・暴追センター弁護士等に早めに相談する