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水難事故に遭わないためのお知らせ

1 栃木県の水難事故の特徴(過去5年間)

  • 水難事故に遭った人の年齢は?

※60歳以上が約65%を占めている。

 

  • どのようなことをしている時に水難事故に遭うの?

 

※魚釣り、水遊びが大半を占めている。

 

2 夏期(7月〜8月)における水難事故発生状況(過去5年間)

 

3 水難事故に遭わないために注意することは?

  1. 魚釣りなど
    • 流れの強い場所や深みに近づかないで下さい。
    • 胴付き長靴は川で転倒すると足が浮き上がり、頭が沈むため危険です。
    • ウエットスーツと上半身に浮力を与えるライフジャケットを着用して下さい。
  2. 水遊びなど
    • 中学生、高校生は冒険心が旺盛です。危険な場所で遊んでいたら、声を掛けて止めさせることが大切です。
    • バーベキューなど川でのレジャー時には、開放感から川の危険性を忘れがちです。飲酒して川に入らないよう仲間や大人達が止めることが大切です。
    • 溺れた人を救助するときは、空のクーラーボックスやロープなどを投げて下さい。不用意に近寄ると、しがみつかれて溺れますので注意して下さい。
    • 子供だけで遊ばせないで下さい。必ず大人が一緒にいて監視するようにして下さい。
    • 危ない場所については何故危ないのか、その子の年齢、理解力に合わせて分かり易く教えてあげて下さい。
    • 他人の子供でも、危険な場所で遊んでいたら声を掛けて、止めさせて下さい。