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平成30年度栃木県警察官・警察行政職員採用試験日程

 採用予定職種、採用予定人員、受験資格等については、今後公表する「試験案内」や「考査案内」でご確認ください。

≪試験日程≫


試験区分 受付期間
[インターネット締切]
試験日 最終合格者発表
第1次(試験会場) 第2次
大学卒業者(第1回)
(男女とも実施)
3月1日(木)

4月13日(金)
[4月13日(金)]
5月13日(日)
(警察学校)
又は
(宇都宮中央女子高校)
5月30日(水)又は31日(木)
及び
7月4日(水)~7月10日(火)
のいずれか1日
7月19日(木)
高校卒業者等(第1回)
(男性のみ実施)
特別区分
[サイバー犯罪捜査官]
5月13日(日)
(警察学校)
大学卒業者(第2回)
(男性のみ実施)
7月27日(金)

8月31日(金)
[8月31日(金)]
9月16日(日)
(警察学校)
又は
(宇都宮中央女子高校)
10月上旬
及び
11月中旬
11月下旬
高校卒業者等(第2回)
(男女とも実施)



栃木県職員
(大学卒業程度)
4月27日(金)

5月18日(金)
6月24日(日)
(宇都宮大学)
7月12日(木)又は13日(金)
及び
7月23日(月)~8月1日(水)
のいずれか1日
及び
8月3日(金)~8月12日(日)
のいずれか1日
8月21日(火)
(予定)
栃木県職員採用選考考査
栃木県職員
(高校卒業程度)
8月6日(月)

8月22日(水)
9月23日(日)
(宇都宮白楊高校)
10月中旬

10月下旬
11月上旬
栃木県職員採用選考考査
[警察情報処理技術者]
9月16日(日)
(警察学校)
栃木県職員採用選考考査
(身体障害者を対象)
7月13日(金)

8月15日(水)
10月21日(日)
(県庁昭和館)
11月中旬 11月下旬
≪受験資格≫
  試験区分 受験資格


大学卒業者(第1回)  昭和60年4月2日以降に生まれた者で
  1. 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した者及び平成31年3月31日までに卒業見込みの者
  2. 人事委員会が(1)と同等の資格があると認める者
高校卒業者等(第1回)  昭和60年4月2日~平成12年4月1日に生まれた者で、上記(1)(2)の受験資格に該当しない者
特別区分
[サイバー犯罪捜査官]
 次のいずれかに該当する者で、情報処理技術者試験(基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ITパスポート試験及び初級システムアドミニストレータ試験を除く。)又は情報処理安全確保支援士試験に合格した者。性別は問いません。
  1. 昭和60年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた者(学歴は問いません。)
  2. 平成9年4月2日以降に生まれた者で次に掲げる者
     ア 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した者及び平成31年3月31日までに卒業見込みの者
     イ 人事委員会がアに掲げる者と同等の資格があると認める者
大学卒業者(第2回)  昭和60年4月2日以降に生まれた者で
  1. 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した者及び平成31年3月31日までに卒業見込みの者
  2. 人事委員会が(1)と同等の資格があると認める者
高校卒業者等(第2回)  昭和60年4月2日~平成13年4月1日に生まれた者で、上記(1)(2)の受験資格に該当しない者



栃木県職員
(大学卒業程度)
・昭和61年4月2日~平成9年4月1日生
・平成9年4月2日以降に生まれた者で学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した者及び平成31年3月31日までに卒業見込みの者(人事委員会が同等の資格があると認める者を含む。)
栃木県職員
(高校卒業程度)
 平成9年4月2日~平成13年4月1日生
 なお、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した者及び平成31年3月31日までに卒業見込みの者(人事委員会が同等の資格があると認める者を含む。)は受験できません。
栃木県職員
[警察情報処理技術者]
 今後公表する「考査案内」で確認してください。
栃木県職員
(身体障害者を対象)
 昭和61年4月2日~平成13年4月1日生
 「障害の程度」については、「考査案内」で確認してください。
《採用予定人員》
○ 警察官(第1回)
 大学卒業者 (男性) 67名程度
  (女性) 8名程度
 高校卒業者等 (男性) 10名程度
特別区分(サイバー犯罪捜査官)    4名程度
≪試験の種目、配点及び内容≫
区分 種目(配点) 内  容




教養試験
(100点)
※特別区分は
(50点)
 警察官として必要な一般的知識及び知能について、択一式による筆記試験を行います。
 試験の程度は、大学卒業者及び特別区分〔サイバー犯罪捜査官〕は大学卒業程度(150分:50題出題)、高校卒業者等は高校卒業程度(120分:50題出題)で、出題分野は次のとおりです。
 社会科学、人文科学、自然科学、文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈
専門試験
(50点)
※特別区分のみ
サイバー犯罪
捜査官
 サイバー犯罪捜査等に従事する警察官として必要な専門的知識について、記述式による筆記試験を行います。
 試験の程度は、情報処理技術者試験(基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験、ITパスポート試験及び初級システムアドミニストレータ試験を除く。)合格相当以上です。




作文試験
(50点)
 警察官として必要な表現力等について、記述式による試験を行います。(60分:800字程度)
 作文試験は、第1次試験日に実施しますが、採点は第2次試験で行いますので、第1次試験合格者の作文についてのみ採点します。また、第1次試験日に作文試験を受験しなかった場合は、試験を棄権したものとみなします。
 ※平成29年度大学卒業者課題 「警察官としての「働き方」と「私生活」について」   
       高校卒業者等課題 「団体生活をする上で必要なこと」
身体検査
(-)
 身体検査については、次の基準により検査します。
性 別
男 性
女 性
身 長
おおむね
160cm以上
おおむね150cm以上
体 重
おおむね
47kg以上 
おおむね43kg以上 
胸 囲
おおむね 78cm以上 
視 力  両眼とも、裸眼視力が0.6以上又は矯正視力が1.0以上
色 覚  職務遂行に支障がないこと。(※詳細については、お問い合わせください。)
その他  職務遂行に支障のない身体的状態であること。
 血液検査(肝機能・血糖・梅毒)及び尿検査(糖尿・蛋白・肝機能・腎機能)も行います。
体力検査
(-)
 体力検査については、次の方法により検査します。
 前後左右跳び、その場駆け足、腕立伏せ、上体起こし等
適性検査
(-)
 警察官として職務遂行に必要な素質及び適性を有するかについて検査します。
口述試験
(350点)
(集団面接50点)
(個人面接300点)
 主として人物について、集団面接(1グループ約30分)及び個別面接(1人約25分)による試験を行います。
資格加点
(30点)
 決められた資格を有する者について、一定点を加点します。
(詳細については申込書をご覧下さい。)
資格調査  受験試験の有無、申込書記載事項の真否等について調査します。