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栃木県警察街頭防犯カメラシステム

街頭防犯カメラシステム運用状況等

目的

 栃木県警察では、犯罪の予防及び被害の未然防止を図るとともに、事件事故発生時の早期解決と地域住民の安心感の醸成を目的として、JR宇都宮駅東地区に19箇所に街頭防犯カメラを設置し、平成27年3月1日から運用を行っています。
 このシステムは、栃木県最大の歓楽街であるJR宇都宮駅東地区に街頭防犯カメラを設置し、撮影した映像を録画するものです。

 

管理・運用

 街頭防犯カメラシステムは、栃木県公安委員会規程及び栃木県街頭防犯カメラシステム管理運用要領に基づき、厳格な運用をしています。

  • 総括責任者の管理の下、個人のプライバシー及び権利を侵害することのないよう慎重を期しています。
  • 街頭防犯カメラが設置されていることが、明らかになるよう表示板により明示しています。
  • 画像データの活用状況を定期的に栃木県公安委員会へ報告しています。
 

設置箇所・カメラ・表示板

カメラ・表示板設置箇所
 

画像データの利用状況(平成28年1月から12月まで)

平成28年1月〜12月
合計 150件
画像データ閲覧
 149件 活用目的
被疑者の割り出し  144
事件捜査裏付け 5
複製データ提供
1件 活用目的
被疑者の割り出し 1
事件捜査裏付け 0

主な活用事例

  • 窃盗事件
  • 暴行・傷害事件
  • 交通事故  など


 

過去の画像データの利用状況