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サイバー防犯ボランティア

サイバー防犯ボランティア

インターネットは、いまや、国民の日常生活に欠かせないものとなっています。
 その一方で、いわゆる「サイバー犯罪」は年々増加し、また、その匿名性から規範意識が低くなりやすく、インターネット上でのトラブルも増加しています。
 そこで、現実社会で自主防犯ボランティアによるパトロール活動等があるように、インターネット上においても、自主的な防犯ボランティア活動を推進して、「自分たちが利用するインターネットの安全は自分たちで守る」という意識を高め、インターネット利用者自身でサイバー空間の健全化を目指していただきたいと考えています。
 栃木県警察では、皆さんが、効果的で安全に活動できるように支援していきたいと考え、メールによる情報配信など行っています。

基本的な活動要領

  • 仲間を集める
     ボランティアは一人でも活動できますが、一人では個人の主観に左右されたり、活動が誤った方向に進む危うさがありますので、目的に賛同する数人の仲間で集まり、仲間と知識を共有して活動します。
  • 目的・活動内容を決める
     次に紹介する活動内容を、すべて行う必要はありません。自分たちが何をどのように進めていくかを、仲間と話し合って決めます。
  • 警察や関係機関との連携
     警察や関係機関との連携することで、インターネットの現状などのさまざまな情報を共有し、知識を高めるとともに、活動中のトラブルや被害の防止にもなります。
     栃木県警察では、サイバー防犯ボランティア団体をネットワーク化し、活動を支援していきます。

サイバー防犯ボランティアの活動内容(例)

  • 犯罪被害防止のための教育活動
     インターネットや携帯電話を利用する青少年及びその保護者、地域住民等に対し、警察や教育機関、自治体等と連携して、インターネットの実態や危険性、被害防止のための講習を行います。
  • 広報啓発活動
     関係機関と連携して、サイバー犯罪被害防止と規範意識の向上のために、防犯キャンペーンやイベントを行ったり、広報紙、チラシ、ホームページを作成するなどの広報活動を行います。
  • サイバー空間の浄化活動(サイバーパトロール)
     サイバーパトロールを実施して、インターネット上の違法・有害情報を見つけ、警察やインターネット・ホットラインセンターに通報します。
  • 悪質な利用者への注意・指導
     サイバーパトロールで不適切な書込み等を発見した場合、ボランティア団体として電子メール等で注意・指導を行います。

サイバー防犯ボランティア活動のためのマニュアル

サイバー防犯ボランティアに関するお問い合わせは下記連絡先へお願いします。

 

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