ホーム犯罪被害にあわないために女性の安全 〜犯罪被害に遭わないために〜>女性が被害に遭いやすい犯罪

女性が被害に遭いやすい犯罪

わいせつ犯罪(痴漢・露出)

わいせつ犯罪は、

  • 人通りが少なく、暗い路上
  • 混雑している電車や、エレベーター内
  • 駐車場で車に乗ろうとする時
  • 自宅に入ろうとする時
  • 中・高校生の下校時

に発生しており、そのほとんどが路上や駐車場等の屋外です。
 時間は夕方から深夜にかけての、帰宅時間帯に集中して発生しています。

住居侵入

目的は、強盗、窃盗、わいせつ犯罪です。
 犯人は、

  • 窓ガラスを割って侵入
  • ドアや窓の無施錠箇所から侵入
  • 配達員、調査員、隣人を装って侵入
  • 帰宅し、玄関を開けた瞬間に侵入

します。

ひったくり

ひったくり被害の多くが女性です。
 犯人は、人通りの少ない路上で、背後から近づき、一瞬のうちにバッグ等の手荷物を奪い取ります。

 

 

のぞき

犯人は、「カーテンの隙間」「郵便受け」「浴室の窓」からこっそり部屋や浴室をのぞきます。
 のぞきから性犯罪にエスカレートすることもあります。

 

 

 

 

盗撮

スカートの女性が狙われます!
 犯人は、携帯電話のカメラや、隠しカメラ(カバンや靴にカメラを隠すことが多い)で、階段の上りや、エスカレーターに乗っている時を狙って、下着等を撮影します。
 買物中や移動中で、スカート着用時は、後方や周囲に気をつけて、防犯意識を持ちましょう。

 

 

インターネットを利用した犯罪

近年、出会い系サイトや、ゲームサイト、コミュニティサイト等では、知らない人と簡単に知り合うことができます。
 これらのサイトは、色々な人と知り合える反面、匿名性が高く、直接面接しないため、簡単に他人になりすますことができます。
 これを悪用して、最初から犯罪目的で利用する人がいます。
 メールで親しくなっても、相手は見ず知らずの人です。

 

 

警察本部生活安全企画課 子ども・女性安全対策班