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栃木県公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例の一部改正

平成25年7月1日、「栃木県公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例」が一部改正されました。

従来の規制行為である公共の場所又は公共の乗物におけるいわゆる「痴漢行為」、「下着等の盗撮・のぞき見」、「透視機能付きカメラでの盗撮」に加え、公共の場所又は公共の乗物における他人に対する「卑わいな言動」及び「公衆浴場等における盗撮行為」が追加規制されました。

改 正 の 概 要

新たに規制された行為

卑わいな言動(第3条第1項第4号)

公共の場所又は公共の乗物において他人に対する卑わいな言動。

[規制される行為の例]
  • スカートをまくり上げる行為
  • 卑わいな映像を見せつける行為
  • 卑わいな言葉をかける行為など

    公衆浴場等における盗撮行為(第3条第2項)

    公衆浴場、公衆便所、公衆が使用することができる更衣室等通常全裸又は半裸の状態でいる場所に全裸又は半裸でいる人を盗撮する行為。(盗撮する目的で写真機等を設置し又は全裸又は半裸の状態のいる人に向ける行為を含みます。)

    [規制された行為の例]
  • 公衆便所で用便のため半裸でいた女性の姿を撮影する行為
  • 女性の裸体を撮影する目的で銭湯の脱衣場にビデオカメラを隠匿したバッグを置く行為

    罰則

    • 6月以下の懲役又は50万円以下の罰金(常習〜1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)

    公表資料

    【詳しくは、警察本部生活安全企画課又は各警察署生活安全課まで、お問い合わせください。】