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携帯電話にフィルタリングを使用しよう!

出会い系サイト、コミュニティサイトなどには危険なワナがいっぱい!
 見えない相手を信用しないで!!

 

出会い系サイト等利用による児童買春、県育成条例違反検挙件数の推移

児童買春、県育成条例違反

  • 上図の中で「児童買春」は児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反、「県条例」は栃木県青少年健全育成条例違反を指します。
  • 出会い系サイト規制法では、18歳未満の児童がこれを利用することと併せて、児童にかかわる異性交際の書き込みも禁止しています。
  • 出会い系サイトやコミュニティサイト等を利用した子どもを狙った犯罪は後を絶たず、これらは更なる凶悪犯罪に発展しかねません。

 

「青少年インターネット環境整備法」について 「みんなで学ぼう携帯。スマホのフィルタリング講座」への対策などについて みんなで学ぼう携帯・スマホのフィルタリング講座 スマートフォンを検討中・使用中の保護者の方へ 子供に持たせると決めた保護者の皆さんへ ネット犯罪・トラブルを防ごう ネットの危険から子供を守ろう!

 

青少年のインターネット利用環境を更に健全なものにするため、平成24年10月からフィルタリングに関し

栃木県青少年健全育成条例

が一部改正されています。

主な改正の内容

保護者としてすべきこと

 保護者は、フィルタリングを利用しない申出をするときは、申出の理由等を記載した書面を携帯電話事業者に提出しなければなりません。

携帯電話事業者等の義務

 携帯電話事業者・販売代理店等は、携帯電話インターネットの契約をする際は、使用者が青少年(18歳未満)か否か確認しなければなりません。
 また、使用者が青少年である場合には、保護者に対して書面により、インターネットの接続による危険性やフィルタリングの内容について説明なければなりません。
 携帯電話事業者等が、これらの危険性について十分説明し、それでもなお、保護者がフィルタリングの解除を申し出る場合は、事業者等は理由などが記載された書面の提出を受け、その書面を一定期間保存しなければなりません。

 

県ホームページへリンク

県民生活部人権・青少年男女参画課(栃木県青少年健全育成条例の一部改正について)

 

総務省の取組みへリンク

「インターネットリテラシー・マナー等公事例集」の公表

 

パソコンやインターネットの利用方法

保護者の方自身が、パソコンやインターネットに慣れていない、よくわからないという理由からお子さん任せにしていませんか?
 下記のようなホームページがありますので、お子さんと一緒に勉強してみて下さい。