ホーム少年非行防止>薬物乱用防止広報車「きらきら号」

薬物乱用防止広報車「きらきら号」

きらきら号

栃木県警察本部少年課では、主に小学校の児童を対象に、薬物乱用防止広報車「きらきら号」を用いて薬物乱用防止教室を開催しています。
 平成28年中の開催は286回にのぼり、各校で多くの児童に参加していただいております。
 一人でも多くの児童や保護者の方に、薬物の本当の恐ろしさを伝えるため、ぜひ「きらきら号」による教室をご活用下さい。

きらきら号Q&A

どんな内容なの?
 少年課のスタッフが「きらきら号」で学校を訪問し、ビデオを見たり、クイズに挑戦してもらいながら薬物の恐ろしさについて勉強してもらいます。
 詳しくは下の「きらきら号による薬物乱用防止教室の流れ」をご覧下さい。
どこでやるの?
 屋外で開催します。
 なお、冬季や雨天時には、昇降口や体育館の軒下等を利用しての開催や薬物のパネル写真等を持ち込んでの教室での開催も行っています。
1回に参加できる人数は?
 最大約40人です。
 また、所要時間は授業時間の45分を基準としています。
どこに申し込めばいいの?
 小学校を対象として、年に1回、各警察署の生活安全課で受け付けています。
 あなたの小学校を管轄する警察署までお問い合わせください。

 

きらきら号による薬物乱用防止教室の流れ

ビデオによる視聴覚学習 映像で学ぼう
 車両側面に装備している42型プラズマディスプレイと25型テレビ画面でDVDを上映します。
次は
ロールプレイ 誘いを断ろう(ロールプレイング)
 薬物を誘う人は、実際にどんな言葉や態度で薬物を勧めてくるのか、その誘いをどのようにして断ればいいのかをロールプレイングで学びます。
次は
クイズにチャレンジ! クイズにチャレンジ
 車内にあるパソコンを使って、薬物乱用に関するクイズに挑戦してもらいます。
次は
車内見学 車内見学
 きらきら号の車内に展示してある、薬物の標本やパネル写真等を見学します。

 

 

 

きらきら号と とちまるくん

 最近、体への害が少ないなどと誤解し、大麻を乱用する少年や20代の若者が急速に増加、大きな社会問題になっています。
 大麻には煙草の何倍もの発がん性物質が含まれています。
 また、男女とも不妊症の原因となったり、異常な興奮状態や無気力状態になるなど様々な害が報告されています。