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薬物乱用防止広報車「きらきら号」

きらきら号

栃木県警察本部少年課では、主に小学校の児童を対象に、薬物乱用防止広報車「きらきら号」を用いて薬物乱用防止教室を開催しています。
 平成29年度は、197校で300回開催し、8,000人を超える児童に参加いただいております。
 一人でも多くの児童や保護者の方に、薬物の本当の恐ろしさを伝えるため、ぜひ「きらきら号」による教室をご活用下さい。

きらきら号Q&A

どんな内容なの?
 少年課のスタッフが「きらきら号」で学校を訪問し、ビデオを見たり、クイズに挑戦してもらいながら薬物の恐ろしさについて勉強してもらいます。
 詳しくは下の「きらきら号による薬物乱用防止教室の流れ」をご覧下さい。
どこでやるの?
 屋外・屋内どちらでも開催します。
 昇降口や体育館の軒下等を利用して屋外で開催したり、教室や多目的室等に薬物のパネル等を持ち込んで室内でも開催できます。
1回に参加できる人数は?
 最大約40人です。
 また、所要時間は授業時間の45分を基準としています。
どこに申し込めばいいの?
 小学校を対象として、年に1回、各警察署の生活安全課で受け付けています。
 あなたの小学校を管轄する警察署までお問い合わせください。

 

きらきら号による薬物乱用防止教室の流れ

屋外
映像で学ぼう
屋内
ビデオによる視聴覚学習  きらきら号に搭載している50型のテレビ画面でDVD(約15分間)を上映します。室内開催の場合には、DVDを室内に持ち込み、テレビやプロジェクター(学校で準備)で上映します。 ビデオによる視聴覚学習
次は
誘いを断ろう(ロールプレイング)
ロールプレイ  薬物を誘う人は、実際にどんな言葉や態度で薬物を勧めてくるのか、誘いをどのように断ればいいのかをロールプレイングで学びます。 ロールプレイ
次は
クイズにチャレンジ
クイズにチャレンジ!  テレビ画面を見ながら薬物乱用に関するクイズに挑戦してもらいます。全員で薬物乱用の知識の復習ができます。 クイズにチャレンジ!
次は
パネル・標本の見学
パネル・標本の見学  展示した覚せい剤や大麻など、薬物の標本やパネル写真等を見学します。 パネル・標本の見学

 

 

 

きらきら号と児童たち

 最近、体への害が少ないなどと誤解し、大麻を乱用する少年や20代の若者が急速に増加、大きな社会問題になっています。
 大麻には煙草の何倍もの発がん性物質が含まれています。
 また、男女とも不妊症の原因となったり、異常な興奮状態や無気力状態になるなど様々な害が報告されています。