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少年のみなさんへ

社会のルールを守ろう! 被害にあわないために 相談電話の紹介

2.「お酒飲んで楽し〜い。」

  • 自分の体質や飲酒適量を知らずに急に多量のアルコールを飲んでしまうと、急性アルコール中毒になる等、生命に危険を及ぼすことがある。
  • だんだん気が大きくなり、正常な判断ができなくなる。
    物を壊したり、ケンカをしたり・・・酔いが覚めた後、後悔が待っています。
  • 多量のアルコールを飲み続けると、内臓(肝臓や胃)に悪影響を及ぼしたり、アルコール依存症になったりする。

★ 発達段階にある脳はアルコールの影響を受けやすく、脳の萎縮を早め、記憶力や問題解決能力を低下させるんだ。
 未成年者の飲酒は、「未成年者飲酒禁止法」という法律で禁止されています。また、飲酒したり、飲酒する目的で酒類を持っていたりすると、補導の対象になります。

飲酒イメージ