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交番不在時の事件・事故などの届出

交番は、地域の「生活安全センター」です。みなさんの日常生活に最も身近な警察施設であり、現在、栃木県内には73ヶ所の交番が設置されています。(平成22年4月1日現在)

交番の警察官は、24時間体制で、パトロールや巡回連絡、事件・事故や遺失・拾得届の取扱い、各種ご相談の対応など多種多様な活動を行っていますが、事件や事故の対応などで、交番が一時的に不在になる場合もあります。もし、みなさんが事件・事故の届出や地理案内などで交番を訪れた時、警察官が不在の場合には、次の方法で届出を行って下さい。

1.交番相談員への届出

栃木県内の全ての交番には、警察官を補助する交番相談員が配置されています。

警察官に代わって、交番相談員が各種届出や相談などに対応します。

交番相談員への届出

交番相談員の活動の様子

2.緊急通報装置(インターホン)による届出

栃木県内の全ての交番には、出入口ドアの脇にインターホンが設置されています。

受話器を取ると、本署の担当者が出ますので、ご用件をお話し下さい。

インターホンの場所

 

また、中にはテレビ付きのインターホンが設置されている交番もあり、本署の担当者の顔を確認しながら会話ができます。

カメラ付きインターホン

本署の担当者がモニター画面に映ります

3.不在転送電話

電話で届出や相談をする場合に交番勤務員が不在の時には、その電話が本署に自動転送されますので、担当者に用件をお話し下さい。