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栃木県警察の部門別紹介(H22.4.1〜)

警務部生活安全部地域部刑事部交通部警備部警察学校19警察署

公安委員会

警察本部

警務部

警察運営の中枢として、警察組織全体を把握し、時代や社会の流れに適応した組織運営を行っている部門です。
 具体的には、社会の必要性に応じた適正な人員配置、または勤務制度、勤務時間、休日休暇等勤務条件の改善などの総合企画、警察職員の採用業務、業務管理に必要なネットワークの開発管理、警察職員が安心して仕事に取り組むための充実した福利厚生の提供などを行っています。
 また、被害者の立場に立った支援活動全般を行う被害者対策、警察音楽隊による演奏活動を通じた広報活動や各種相談業務に対応した警察安全相談業務等幅広い活動も行っています。

総務課

警務課

県民広報相談課

監察課

留置管理課

情報管理課

教養課

会計課

厚生課

生活安全部

生活安全部の大切な仕事の一つは、犯罪を防ぐ対策を立てたり、指導することです。例えば、地域安全運動を推進して、安全意識の高揚と地域の連帯を強め、犯罪が起きにくい街づくりに努めているほか、金融機関の防犯指導や会社、住宅の防犯診断、警報装置の研究、専門的な相談にのるなど、幅広い研究をしています。
 また、生活に密着した悪質商法、ゴミの不法投棄・公害の取締り、賭博、売春、少年非行など、社会の発展とともに増加する犯罪と日夜闘っています。

生活安全企画課

少年課

生活環境課

地域部

地域警察官は、地域の皆さんの安心と安全を確保するため、「強く、やさしく、頼もしい地 域警察」をモットーに、交番や駐在所などを拠点とした勤務を行っています。
 具体的には、管内のパトロールや各家庭・事業所への巡回連絡を行って、皆さんの意見や要望を把握したり、犯罪などの情報を提供する活動のほか、不審者への職務質問、事件事故や各種届出、困り事相談などの対応に当たるなど、24時間体制で幅広く活動を行っています。
 事件や事故が起きた時の皆さんからの110番通報は、全て自動的に通信指令課につながり、栃木県だけで一日約370件の通報があります。通信指令課では、110番通報を受理すると、各警察署にその内容を指令します。聴覚障害者等からの緊急時における通報手段としては、FAX110番のほかメール機能のある携帯電話やインターネットから送信できるメール110番を開設しています。

地域課

通信指令課

機動警察隊

刑事部

殺人・強盗・放火・詐欺・誘拐等の犯人を逮捕したり、暴力団・けん銃・薬物を取締るのが仕事です。このような捜査にあたる警察官が刑事と言われており、事件をいち早く解決して県民の生活の安全と平穏の回復を図るため、昼夜を分かたず活動しています。
 捜査活動には、犯人に気づかれないように私服で活動し、車両も目立たないように普通の外見をした車両を使用していますが、緊急の時は、すぐに現場に駆けつけられるような、さまざまな装備が備えられています。
 また、鑑識の仕事は、犯罪の現場において、犯人が残した指紋などのさまざまな資料を収集するとともに、これらの資料の検査や鑑定によって犯人を突き止めて行きます。最近では、声の特徴から犯人を割り出す方法やDNA鑑定などの新しい鑑識技術の開発なども行い、日本の鑑識技術は世界一といわれています。
 更に、科学・物理・法医学等の専門知識を身につけたプロが活躍する科学捜査研究所があります。ここでは、現場から収集されてきたさまざまな資料について、最新の技術を駆使した多くの鑑定機材によって分析を加え、事件と犯人との結びつきを科学的に立証して、事件の解決に貢献しています。

刑事総務課

捜査第一課

捜査第二課

捜査第三課

組織犯罪対策第一課

組織犯罪対策第二課

鑑識課

機動捜査隊

科学捜査研究所

交通部

車や運転免許人口が増えて、交通事故も多くなり、交通部の警察官は、車が正しく運転され、交通の流れがスムーズになるよう指導するために、町のあちらこちらを白バイやパトカー、ときにはヘリコプターなどで見回っています。
 交通部では、交通事故の被害になりやすい幼児や子供、お年寄り、体の不自由な人などのために、交通安全教室や講習会を開いています。小学生には、交通の決まりや正しい道路の横断の仕方、自転車のルールなどを楽しく指導し、高齢者の方には、家庭を巡回したり老人クラブなどの組織を通じて交通の指導を行っています。
 警察本部の中にある交通管制センターでは、屋外のテレビカメラや車両感知器、ヘリコプター、パトカーなどから交通の流れなどの道路交通情報を集め、車の流れに応じて信号機をコントロールしたり、運転者に交通情報を提供したりしています。

交通企画課

交通指導課

交通規制課

運転免許管理課

交通機動隊

高速道路交通警察隊

警備部

極左暴力集団や悪質な右翼等による違法行為の取締りや国際テロ対策などの公共の安全維持に向けた活動を行っています。
 また、重大テロの発生を未然に防ぐため、テロ組織との関係が疑われる不法滞在者の取締りや、生物・化学テロ対策訓練などを強化しています。この他、国内外の要人に対する警護、災害警備活動、重要施設に対する警戒警備活動を行っています。

警備第一課

警備第二課

機動隊

警察学校

警察学校

採用試験に合格し、警察官として採用されると、警察学校に入校することになります。ここで、法律の基礎知識や実務の知識、体力の強化、豊かな人間性などを育成し、栃木県に求められる警察官として巣立って行きます。

19警察署

交番

栃木県内の警察署は19署あり、それぞれの警察署は管轄地域を持ち、管内で発生する刑事、生活安全、交通、警備に関する事件事故に対処し、管内の治安維持に努めています。
 警察署には、交番、駐在所があります。交番は主に都市部にあり、警察官が交替で勤務し、駐在所は警察官が家族ぐるみで住みながら地域の安全を支えています。交番・駐在所の警察官は、みんなが毎日安心して生活できるように、昼夜を通してパトロールしています。パトロールは、町のすみずみまで行い、事件や事故が多く起きそうな場所、たとえば繁華街や人通りの少ないさびしいところなどに重点をおいて行います。また、交番・駐在所の警察官には、担当地域の家庭や事業所などを訪問する「巡回連絡」という仕事があります。家庭を一軒ずつ訪問して、防犯指導をしたり、家庭のことを聞いておき、住民の方とのきめ細かいコミュニケーションで安全な生活を守ってゆくことができます。

県内の警察署のご案内