ホーム栃木県警察の紹介>警察署協議会制度

警察署協議会制度

設置の経緯について

警察署協議会は、「警察刷新に関する緊急提言」において、

警察は、犯罪予防、関係機関との連携、犯罪被害者支援方策等に関して、住民の生の声を十分に理解しなければならず、また、その活動は住民により支持、協力がなされねばならない。

との提言を受けたことにより設置されました。

設置目的について

警察署協議会は、警察署長の諮問機関であり、警察署の業務運営に民意を反映させるため、その在り方について住民を代表する委員から意見を聴くための機関です。つまり、「県民のためにある警察」になるために設けられたものです。

委員の委嘱について

栃木県内の警察署協議会の委員は、栃木県公安委員会が委嘱しています。

委員の定数について

警察署協議会の委員は、警察署の管轄区域内の住民の代表者等で構成され、210名の委員が委嘱されています。
 栃木県警察署協議会条例では「15人を超えない範囲」と定められており、警察署の規模によって5名〜15名で構成されています。

委員の任期について

委員の任期は2年で、2回に限り再任することができます。

委員の任務について

委員は、警察署長からの諮問に応じるとともに

  • 地域における安全に関する問題(各種犯罪、交通事故、少年非行、違法駐車問題等)
  • 警察署長への提言に対する警察業務への反映状況及び業務運営
  • その他、地域の安全・安心な生活に関して解決を強く望んでいる事項

等について警察署長に意見や要望そして提言を行います。

各署警察協議会へのリンク