ホーム>運転免許手続きのご案内>平成21年6月1日から、75歳以上のドライバーは、免許の更新時に〔講習予備検査〕が必要になりました。
75歳以上のドライバーは、
免許証の更新時に〔講習予備検査〕が必要となりました。
この制度は、平成21年6月1日から始まりました。
〜この制度の目的は、〔講習予備検査〕の結果に基づいて皆さんの安全運転を支援するものです〜
- 【問い】
- 私は、平成21年の6月1日に75歳になるので、この〔講習予備検査〕を受けなければならないのですか?
【答え】
- いいえ、この検査を受けるのは、免許証の「平成○○年○○年○○日まで有効」と書いてある部分が「平成21年12月1日」以降で、その時の年齢が75歳以上になる方が対象となります。
- 〔講習予備検査〕を受けていただく方は、法律で、「運転免許証の更新を受けようとする者で更新期間満了日における年齢が75歳以上の者は、更新期間満了日6月以内に講習予備検査を受けなければならない」となっています。
- 高齢者講習を受講する必要のある方は、【薄い青色】か【薄い黄色】の色のついた「高齢者講習通知書」がご自宅に届きますので、【薄い黄色】の通知書が届いた方が対象となります。
※詳しくは、「高齢者講習通知書」をご参照ください。
- 【問い】
- この〔講習予備検査〕は、どこで受検することになるのですか?
【答え】
- はい、この〔講習予備検査〕は、県内のもよりの自動車教習所で受検することになります。
- 詳しいことは、自宅に届きました「高齢者講習通知書」を一読願います。
- 【問い】
- 〔講習予備検査〕では、何をするのですか? また、時間はどのくらいかかるのですか?
【答え】
- 大きく分けて3種類の検査があります。
一つ目の検査は、
「今の年、月、日、曜日、時刻」を書いていただきます。
二つ目の検査は、
「絵」を見てもらって、その「絵」を思い出して絵の名前を書いていただきます。
三つ目の検査は、
最初に時計の文字盤を描いていただき、そこに指定された時間の針を描いていただくというものです。
このような検査を概ね30分実施していただき、その場で検査結果をお知らせします。
- 【問い】
- 〔講習予備検査〕を受けるには、お金がかかるのですか?
【答え】
- 手数料として【650円】がかかります。
- 〔講習予備検査〕と通常の高齢者講習の受講手数料【5,350円】と合わせると全部で 【6,000円】になります。
- 【問い】
- この〔講習予備検査〕を受ければ、高齢者講習を受けなくてもいいのですか?
【答え】
- いいえ、この検査を受けても、高齢者講習は受講しなければなりません。
- この制度は、まず最初に〔講習予備検査〕を受けていただき、その結果に基いたきめの細かい講習を行い、75歳以上のドライバーの方の安全運転を支援していくためのものです。
- 【問い】
- この〔講習予備検査〕の検査結果が悪かった場合は、どうなるのですか?
【答え】
- この検査で「記憶力・判断力」が低くなっていても免許証の更新はできますが、信号無視、一時不停止、踏切不停止といった交通違反を更新の前に行っていた場合または更新の後に行った場合は、警察から連絡があり、専門医の診断を受けるか、主治医の診断書を提出することになります。認知症と判断された場合には、免許が取り消されます。
詳しいことは、運転免許管理課講習係にお問い合わせください。電話番号は0289−76−0110です。
