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更新日:2016年1月17日

火山災害

普段の対策

 

 

 

○火山水害の種類
 火山は、事前に噴火を予測できる場合がある一方で、ひとたび噴火すると、噴石・火砕流・泥流等が短時間で居住地域に襲来する可能性があります。このため、事前の迅速な避難が人的被害の有無を大きく左右します。
火山災害

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考】気象庁HP(外部サイトへリンク)

○噴火の前ぶれ
 噴火の前兆現象として、地下のマグマが何らかの活動をすると、様々な現象が地表で発生します。
・噴気異常:いつもより噴気の量が多かったり、普段と違うところから噴気が発生することがあります。
・火山性地震、火山性微動:マグマの活動で地表を揺らします。身体に感じない小さな地震は、普段でも時々発生しています。
・地鳴り(鳴動):地鳴りは様々な原因で発生しますが、山で地震が発生した時にも地鳴りを伴うことがあります。
・泥水噴出:火口や噴気孔から熱い泥水が噴き出すことがあります。
・温泉の変化:地下の温度が変化したり、地殻変動が起きたりして、温泉の温度や量、泉質が変化することがあります。
                       <噴火の前兆現象>

                  噴火予兆

○噴火警報
 噴火警報は、生命に危険を及ぼす火山現象(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流等、発生から短時間で火口周辺や居住地域に到達し、避難までの時間的猶予がほとんどない現象)の発生やその拡大が予想される場合に、「警戒が必要な範囲」(生命に危険を及ぼす範囲、下図の範囲)を明示して発表します。
 なお、「警戒が必要な範囲」が居住地域まで及ぶ場合に発表する「噴火警報(居住地域)」を特別警報として位置づけています。
      噴火警報

○気象庁が発表する噴火警報、噴火予報、噴火警戒レベル
<噴火警戒レベル>
噴火警戒

○栃木県内の火山ハザードマップの確認

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