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ホーム > くらし・環境 > 防災 > 東日本大震災に関する総合情報 > 放射能に関する農林水産物の安全性確認状況 > 大豆の放射性物質モニタリング検査の結果

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更新日:2011年12月2日

大豆の放射性物質モニタリング検査の結果

栃木県では、平成23年産大豆の放射性物質検査を行い、県内全域の大豆について安全性を確認しました。

おいしい栃木県産大豆を、安心してお召し上がりください。

検査結果

平成23年12月2日 第10報(最終報)

12月1日にサンプリングした1検体について、その分析結果が判明したのでお知らせします。

今回の検査の結果、茂木町において、町単位で大豆の出荷・販売等ができるようになりました。

なお、今回の結果をもって、平成23年産大豆の検査は終了となり、県内の全市町で安全性が確認されました。

検査について

1 国の考え方

1) 調査対象区域と調査点数

区域 点数 栃木県の場合
A 土壌中セシウム濃度が1,000Bq/kg以上の市町村 3点 5市町(日光市、矢板市、塩谷町、那須塩原市、那須町
B 大気中の放射線量が平常の範囲を超える市町村 8市町(上三川町、宇都宮市、真岡市、栃木市、小山市、さくら市、大田原市、佐野市)
C エダマメの放射性セシウム濃度が100Bq/kg以上の市町村 該当なし
D その他自治体が選定する市町村(JA区域等) 1点  

2) 調査結果の取扱い

  • 上記1)の表A~Cで暫定規制値を超えた場合は、出荷自粛し、必要に応じて再検査し、地域的な広がりを把握(市町村単位で出荷制限を基本)
  • 上記1)の表Dで暫定規制値を超えた場合は、地域的な広がりを確認し、上記と同様の取扱い

3) 実施上の留意事項

  • 調査結果が判明するまでの間の知事による出荷自粛要請
  • 個人乾燥機を所有する農業者等をサンプリング対象に選定
  • 出荷制限の対象となった区域で生産された大豆は、廃棄処分

2 県の対応方針

1) 調査方法

県内全市町で検査を実施し、市町ごとに出荷の可否を判断します。
市町ごとの検査点数は次のとおりです。

区分 点数
1. 土壌1000Bq/kg以上及び空間線量平常値超市町 各市町 3点 13市町×3点
(39点)
2. 大豆作付面積200ha以上市町 各市町 3点 2町×3点
(6点)
3. 上記1.2.以外の市町 各市町 1点 11市町×1点
(11点)
合計 56点

2) その他

  • 検査結果判明までの間の出荷待機を市町、農協等に要請します。
  • 500Bq/kgを超えた場合、当該市町の大豆は出荷自粛を要請します。

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このページに関するお問い合わせ

経済流通課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2298

ファックス番号:028-623-2301

Email:keizai-ryutu@pref.tochigi.lg.jp