ホーム > くらし・環境 > 防災 > 東日本大震災に関する総合情報 > 県内の牛飼養農家における汚染稲わらの利用状況調査について
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更新日:2011年9月14日
稲わらの適正管理状況を確認するため実施した県内畜産農家1,890戸を対象とした立入調査結果がまとまりましたので報告します。
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汚染稲わらの利用が疑われる農家戸数 |
43戸 |
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汚染稲わらを利用していないが保管している農家戸数 |
19戸 |
汚染稲わらの利用が疑われる43戸の畜産農家のうち11戸から、合計で206頭出荷されていたことが確認されています。
これらの206頭のうち3頭については食肉市場内に全量保管されており、市場には流通しておりません。
残りの203頭のうち、5戸の畜産農家から出荷された計7頭の牛の肉からは、暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されました。
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放射性セシウムの |
市場に流通した可能性のある牛の頭数 |
流通前に暫定規制値超過が判明した頭数 |
合計 |
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暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された牛の頭数 |
7頭 |
3頭 |
10頭 |
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放射性セシウムが暫定規制値以下であった牛の頭数 |
54頭 |
- |
54頭 |
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未計測の牛の頭数 |
142頭 |
- |
142頭 |
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合計 |
203頭 |
3頭 |
206頭 |
※下段は、対象牛を出荷した農家の戸数なので、合計は必ずしも一致しない
なお、個体識別番号や放射性セシウムの検出結果などの詳細は 「流通状況を調査している栃木県産牛の個体識別番号一覧」 を御覧下さい。
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