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更新日:2016年9月29日

下水道施設の敷地境界での空間放射線量率の測定結果

 

 

溶融スラグ等を仮置き保管する下水道施設の敷地境界における空間放射線量率の調査結果は次のとおりです。  

 また、過去の空間放射線量率は別紙のとおりです。

空間放射線量率の直近の状況 (9月29日15時現在) 

下水道資源化工場 (宇都宮市茂原)で製造した溶融スラグ等については、県央浄化センター (上三川町多功)において2011年9月5日から、北那須浄化センター (大田原市宇田川)において2011年11月30日から、宇都宮市川田水再生センター (宇都宮市川田町)において2012年2月20日から、那須塩原市黒磯水処理センター (那須塩原市鍋掛)において2012年3月1日から、それぞれ仮置き保管を行っています。

これらの施設では、1日1回、敷地境界における空間放射線量率を測定しています。  

測定場所

資源化工場

県央

北那須

川田

黒磯

東側

0.08

0.07

0.09

0.07

0.20

西側

0.11

0.08

0.10

0.06

0.20

南側

0.09

0.10

0.08

0.08

0.14

北側

0.10

0.08

0.10

0.08

0.26

 

空間放射線量率は、地上から50cmの位置で測定しています。単位はマイクロシーベルト毎時です。

本日測定した空間放射線量率は、保管前と同レベルであり、保管による影響は見られません。

鬼怒川上流浄化センターにおいては、仮置き保管を終了したことから測定も終了いたしました。

過去の下水道施設の敷地境界における空間放射線量率の測定結果(PDF:40KB)

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都市整備課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

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