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更新日:2020年3月26日

下水道施設における放射能測定頻度の変更について

 

令和2年4月から放射性物質濃度及び空間放射線量率の測定頻度が変更になります 

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う、東京電力福島第一原子力発電所の事故によって、栃木県にも放射性物質の影響が出ていました。
 この影響は、平成23年3月13日から15日にかけての初期の原発建屋の爆発等によって放出された放射性物質が風に乗って飛散し、降り積もったものが主な原因といわれています。
 栃木県ではこれまで、県が管理する下水道資源化工場において焼却灰の放射性物質(Cs)濃度、6つの流域下水道浄化センターにおいて下水汚泥の放射性物質(Cs)濃度、資源化工場及び4つの指定廃棄物保管施設において空間放射線量率を継続して測定してきました。

 近年の測定結果から県民の日常生活に影響を及ぼすような放射性物質濃度及び放射線量は観測されていないことから、放射性物質濃度測定と空間放射線量率測定について、次のとおり変更します。

 

項目

測定場所

変更前

変更後  

焼却灰の放射性物質濃度

下水道資源化工場(宇都宮市茂原)

毎月2回測定

毎月1回公表

毎月1回測定

3ヶ月に1回公表

下水汚泥の放射性物質濃度

流域下水道浄化センター

(鬼怒川上流、県央、北那須、巴波川、思川、大岩藤)

毎月1回測定

毎月1回公表

年2回測定

半年に1回公表

空間放射線量率

下水道資源化工場(宇都宮市茂原)

毎日測定

毎日公表

毎日測定

週1回公表

指定廃棄物保管施設(県央、北那須、川田、黒磯)

毎日測定

毎日公表

週1回測定

週1回公表

 

※下水道資源化工場については、県内の下水汚泥を集約処理するため、当面の間、毎日測定を継続致します。 

 

下水汚泥等の放射性物質の調査結果(平成23(2011)年5月~平成31(2019)年3月)(PDF:80KB)

下水汚泥等の放射性物質の調査結果(平成31(2019)年4月~)(PDF:41KB)

過去の下水道施設の敷地境界における空間放射線量率の測定結果(PDF:42KB) 

  

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お問い合わせ

都市整備課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2504

ファックス番号:028-623-2477

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