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更新日:2012年5月10日
平成23年5月2日から5月3日にかけて、栃木県が管理する下水道資源化工場及び7流域下水道浄化センターにおける下水汚泥等の放射性物質濃度を測定したところ、放射性物質が検出されたことから、継続して放射性物質濃度のモニタリングを行っているものです。当面の間は1ヶ月に1度、測定を実施します。
平成24年4月26日に調査を実施しました。
直近3ヶ月の調査結果は次のとおりです。また、平成23年5月からの調査結果は別添のとおりです。
| 下水道施設名 | 試料名 | 放射性セシウム濃度注1ベクレル/kg | ||
| 4月26日 | 3月21日 | 2月27日 | ||
| 下水道資源化工場 (宇都宮市茂原) |
スラグ |
2,400 |
2,800 |
- |
| 溶融飛灰注2 |
4,700 |
4,300 |
- |
|
| 鬼怒川上流浄化センター (日光市町谷) |
下水汚泥 |
360 |
500 |
230 |
| 巴波川浄化センター (栃木市城内町) |
下水汚泥 |
59 |
48 |
40 |
| 北那須浄化センター (大田原市宇田川) |
下水汚泥 |
320 |
320 |
220 |
| 県央浄化センター (上三川町多功) |
下水汚泥 |
80 |
61 |
64 |
| 大岩藤浄化センター (栃木市藤岡町) |
下水汚泥 |
55 |
39 |
97 |
| 思川浄化センター (野木町野木) |
下水汚泥 |
28 |
23 |
29 |
| 秋山川浄化センター注3 (佐野市植下町) |
下水汚泥 |
190 |
170 |
130 |
注1放射性セシウム:Cs-134、Cs-137の合計
注2溶融飛灰とは溶融処理の過程で発生するごみで、排ガス中に含まれているすす等の小さな粒子を排ガス処理装置のバグフィルターで除去したものです。
注3秋山川浄化センターは、生活排水だけではなく、一部地域の雨水の処理も行う、一部合流式下水道です。
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