栃木県中央公園案内
本公園は、宇都宮市の中心部から西へ約1.5kmの市街地に位置し、本県の主要文化施設である博物館と併せて公園整備を行ったもので、「水と緑と文化」をテーマに、4つの池を中心とした和洋折衷の廻遊式庭園で構成されています。入口正面に洋風の沈床園、左奥に日本庭園を配し、その間を大池で結び、博物館との調和を図っています。
本公園の特色としては、緑の相談所を設け、花と緑についての相談や講習会、展示会などを開き、県央地域の都市緑化の拠点として利用されています。また、防災公園としての機能も併せ持っています。