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更新日:2016年9月29日

栃木県生涯学習推進計画五期計画~とちぎ輝き「あい」育み プラン~の策定について

栃木県生涯学習推進計画五期計画~とちぎ輝き「あい」育み プラン~を策定しました

栃木県生涯学習推進計画五期計画~とちぎ輝き「あい」育み プラン~(PDF:2,618KB)

栃木県生涯学習推進計画五期計画~とちぎ輝き「あい」育み プラン~概要版

 県では、平成4年度より17年度まで3期にわたる生涯学習推進計画(中期計画)を策定し、県民の学習機会や学習成果の活用の場の充実を図るなど、生涯学習を推進してきました。その後、平成18年に教育基本法が改正され、第3条に「国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。」とする「生涯学習の理念」が定められました。
 また、平成20年の中央教育審議会答申「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について」では、「国民一人一人の生涯を通じた学習の支援」や「学校・家庭・地域が連携するための仕組みづくりによる社会全体の教育力の向上」の必要性が示されました。
 県では、これらを受けて栃木県生涯学習推進計画四期計画「新・とちぎ学びかがやきプラン」を策定し、生涯学習による県民の絆づくりを進めてきました。
 その結果、絆づくりの必要性について周知が図られるとともに、絆づくりを意識した学びの増加等の成果が見られました。
 こうした中、国の第2期教育振興基本計画(計画期間平成25~29年度)では、人口減少等の様々な課題に対応するため、自立・協働・創造の3つの方向性を実現する生涯学習社会の構築を目指すとしました。
 これらのことを踏まえ、第11期栃木県生涯学習審議会答申「今後の社会の変化に対応した県民の学習活動の支援の在り方について」では、自立・協働・愛着の視点を示し、学びにより一人一人の自立を支援すること、絆づくりを進め協働を促していくこと、“とちぎ”や身近な地域に対する愛着や誇りを育んでいくことが提言されました。
 本推進計画は、こうした提言やこれまでの成果と課題を踏まえ、今後の生涯学習関連施策を総合的かつ計画的に推進するために、栃木県重点戦略「とちぎ元気発信プラン」や「栃木県教育振興基本計画2020 -教育ビジョンとちぎ-」の計画期間と合わせて策定しました。

栃木県生涯学習推進計画五期計画~とちぎ輝き「あい」育み プラン~の概要

 平成27年3月の第11期栃木県生涯学習審議会答申「今後の社会の変化に対応した県民の学習活動の支援の在り方について」では、自立・協働・愛着の視点を示し、学びにより一人一人の自立を支援すること、絆づくりを進め協働を促していくこと、“とちぎ”や身近な地域に対する愛着や誇りを育んでいくことが提言されました。
 そこで、本計画では県民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生が送ることができるよう、自立につながる学習の充実、協働を進めるため生涯学習による絆づくりの充実、“とちぎ”や身近な地域への愛着や誇りが育まれるよう、その良さや魅力についての学習の充実に取り組み、「ともに学び ともに“とちぎ”の未来をひらく人づくり」を基本目標として、自立・協働・愛着の視点により栃木県の生涯学習施策の推進に取り組みます。
 そして、自立・協働・愛着の視点に基づき生涯学習の推進を図るため、「生涯学習の基盤づくり」「県民の学習機会の充実」「県民同士の交流の促進」「学んだ成果を生かす取組の推進」の4つの重点施策を設定しました。

 

 

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