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更新日:2016年3月17日

だいすきましこ! したい 行きたい くらし隊〈1〉

第1回【平成26年9月6日(日)】 基調講演 (講演要旨)(PDF:186KB)

taiken2601   作新学院大学女子短期大学部教授 青木章彦先生の基調講演「子どもと地域を元気にする体験活動」が行われました。
 taiken2602  「体験させるだけでは体験活動ではない」「子どもの元気は大人の元気、大人の元気は地域の元気」青木先生の分かりやすい講話に、参加された方は引き込まれていました。
 taiken2603  益子町は「自然体験」「生活体験」「文化的な体験」「歴史体験」など、様々な体験活動ができます。2回目以降、実際に体験活動を行っていきます。

 

第2回【平成26年9月13日(土)~14日】

 益子町といえば「陶器の町」。「本物」の陶芸を通して文化的な体験活動を進めます。1日目は芳賀青年の家で「手びねり陶芸」を行いました。

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 講師は益子焼伝統工芸士の床井崇一先生と床井健一先生です。作品の作り方だけでなく、益子焼の歴史や粘土の話などを楽しくしてくださいました。

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 参加者のみなさんは、大変丁寧に作品作りを進め、時間いっぱい活動しました。

 初めはお子さんの手伝いをしていたお父さん・お母さんも、だんだん自分の作品作りに夢中になってしまう場面も。

 講師の先生方のご指導もあり、とても素晴らしい作品が並びました。

 taiken2606  夕方は案内ボランティアの方と一緒に「西明寺見学」を行いました。じっくり見学したかったのですが、途中で雷雨になってしまい青年の家に戻ることに…。 残念でした。 
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 気を取り直して、夜。朗読家の見澤淑恵先生と永井真一先生による「読み聞かせと音楽のコラボ」が行われました。

 お二人とも「本物」、いわゆるプロですから、様々な声色や動物の鳴きまね、BGM、効果音などを使って、朗読と音楽を一体化させていました。

 迫力ある朗読に耳をふさいでしまうお子さんも。でも、最後はクイズをして楽しく終わりました。 

 

 2日目は益子町内の長谷川陶苑で「ろくろ陶芸」体験、「大皿絵付け」体験をしました。

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 家族ごとにろくろを囲み、思い思いの形を作っていきました。

 初めてのろくろにおっかなびっくりの参加者さんたちでしたが、いくつか作っていくうちに「陶芸家では?」と思わせるような作品も見られました。

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 絵付けは9寸皿(直径約28cm)にいろいろな絵の具を使って行いました。

 1家族に1枚の大皿なので、各家族が思い出に残るような絵やデザインを施していました。

 緊張しながらも和気あいあいと描いていました。

 

 参加者アンケート

・楽しい時間を過ごさせていただきました。この後の第3回、第4回も楽しみです。

・とても楽しかった。初めて陶芸体験ができて、とてもよい経験ができた。

・1回目の講演もとても良かったです。

・初めてのろくろ体験や様々な陶芸体験ができたのがよかったです。その他のイベントも満載で、子供たちばかりでなく、親も楽しめ、貴重な体験をさせていただきました。施設の方々も皆親切で細かな気遣いもあり、素敵な一日を過ごすことができました。大満足です。ありがとうございました。

・全体的に楽しかった。読み聞かせのバリエーションが多く、思いの外楽しかった。別の機会でも体験したいと思った。

・手びねり、ろくろ体験、とても楽しかったです。読み聞かせ講座も初体験で、すてきな時間を過ごせました。

 

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お問い合わせ

芳賀青年の家

〒321-4217 芳賀郡益子町益子4470

電話番号:0285-72-2273

ファックス番号:0285-72-7434

Email:haga-seinen@pref.tochigi.lg.jp