−平成21年6月29日記者発表−

 
農商工等連携事業計画の認定について
 
農商工等連携促進法に基づく農商工等連携事業計画について、本県企業の取組む案件が平成21年6月29日付けで関東経済産業局・関東農政局から認定を受けました。
「農商工等連携促進法」は平成20年7月21日から施行され、今回が第4回目の認定となり、関東経済産業局管内の1都10県で18件が認定されました。本県での事業計画認定は5件目となります。

【認定事業の概要】
○事業名
  「消費者と生産者の共同参画体制による安心・おいしいベジタブルフルーツソースの
  開発とブランド化」
○事業主体
  中小企業者:潟tァーマーズ・フォレスト(宇都宮市)
  農林漁業者:釜井 敏男(宇都宮市)・御子貝 稔(宇都宮市)
○事業概要
  栃木県産低農薬野菜・果実を使用した高付加価値ベジタブルフルーツソースシリーズ
 (高品位トマトケチャップ、新味覚ディップソース等)の開発と販売、ブランド化を農
 業士・商工業者・消費者の三位一体で取り組む。


 ※今回認定を受けた計画については、国の地域力連携拠点事業を活用して、(財)栃木
 県産業振興センター・(財)栃木県農業振興公社・宇都宮商工会議所が計画作成支援を
 行いました。
 
 

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