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更新日:2019年5月22日

議長・副議長紹介、あいさつ

 

第106代栃木県議会議長

第113代栃木県議会副議長

早川議長 金子副議長
  早川 尚秀(はやかわ なおひで)   金子 裕(かねこ ゆたか)
  足利市   佐野市

 

早川 尚秀 第106代栃木県議会議長あいさつ

   議長就任挨拶

 

 議長就任にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

 ただいまは、会派を超えて多くの議員の皆様からご推挙を賜り、第106代の栃木県議会議長に就任することができました。身に余る光栄であり、心から感謝、御礼を申し上げます。

 改めて栃木県議会を振り返りますと、今からちょうど140年前、明治12年の安生順四郎 初代議長から、第105代の五十嵐清 前議長に至るまで、その時代・時代の議員の方々が、ふるさとの将来を想い、栃木県の発展を願い、その職責を果たしてこられました。

 諸先輩方が築いてこられた歴史と伝統を胸に刻み、令和の新しい時代とともに、議長として公正・公平で活発な議会運営に全力で取り組んで参る所存です。

 さて、現在、多くの自治体が、危機的な人口減少や急速なグローバル化の進展など、さまざまな課題に直面しています。本県も例外ではありません。

 今年度は、本県の総合戦略「とちぎ創生15戦略」が最終年度を、そして県政の基本指針「とちぎ元気発信プラン」が4年目を迎えます。これらの総仕上げに取り組むとともに、これまでの成果や課題について検証を行い、2020年度を始期とする次期総合戦略の策定、そして2021年度を始期とする次期プランの検討に着手する、極めて重要な時期となります。

 こうした中、来年の「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」、そして3年後の「いちご一会とちぎ国体・全国障がい者スポーツ大会」と、県内各地域の力を結集し本県の魅力と実力を広く発信する好機が控えています。

 さらに、昨年、関西圏の情報発信拠点として開所した大阪センター、そして今年4月に新設された「国際戦略推進本部」など、国内外に打って出る絶好の環境が整いつつあります。

 このような好機を確実にとらえ、本県が未来に向けて力強く進んでいくために、県議会が果たすべき役割はとても大きいと感じています。議会の政策立案機能のさらなる充実に努め、県民からの期待、信頼に応えながら、安定した未来への礎をしっかりと築いていけますよう、力を尽くしていきたいと思っております。

 結びに、「栃木県議会災害対応計画」策定を実現する等、活力ある議会運営にご尽力された五十嵐前議長のご功績に対し、心から敬意を表しますとともに、県議会議員各位、福田知事をはじめとする執行部の皆様、そして報道関係の皆様方の温かいご支援・ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、議長就任の挨拶といたします。

 令和元年5月21日 栃木県議会議長 早川 尚秀

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