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更新日:2018年3月28日

議長・副議長紹介、あいさつ

 

第105代栃木県議会議長

第112代栃木県議会副議長

五十嵐議長 阿部副議長
  五十嵐 清(いがらし きよし)   阿部 寿一(あべ としかず)
  小山市   那須塩原市(旧黒磯市)

 

五十嵐 清 第105代栃木県議会議長あいさつ

   議長就任挨拶

 ただ今は、会派の垣根を超えて、多くの議員の皆様の御推挙により第105代の栃木県議会議長に就任することが出来ました。心から感謝と御礼を申し上げます。

 明治以来の栃木県政、そして県議会の歴史を考える時、改めて身の引き締まる思いであり、議長という役職の重責を鑑み、これからもしっかりと公平・公正な議会運営に心を砕いて参る所存であります。

 栃木県の抱えている最大の課題は、地方創生、人口減少対策であると思います。

 執行部もこの3年間しっかりとした取組をされてきましたが、結果的には12年間転出超過という厳しい現実もあります。

 こうした中、「とちぎ創生15(いちご)戦略」などもしっかりと議会が後押しをすることによって良い結果を出す、執行部と議会との連携というものもこれまで以上に考えていかなければならないと思います。

 私は、地方創生、人口減少対策は、大変息の長い課題であり、同時に大変難しい問題であると我々議員も、そして執行部の皆さんもこの3年間で気がついた部分があると思います。

 今後は、戦略的な社会の縮小、ダウンサイジングについても議論していかなければならない。県民にも耳の痛いことを言っていかなければならない局面が出てくるかと思います。そういう意味では、県民に身近な議会の存在意義が問われてくると思っております。

 一方で、栃木県議会は、全国に先駆けて通年議会を導入し、5年以上が経過しました。これまでしっかりとした取組をしているという自負はありますが、今後、不断の改革、見直しが必要だと考えております。

 特に、広域災害や大型災害が発生した時の通年議会のあり方、発災後の議会の取組について、あるいは議員の行動指針などについても議論の余地があるのではないかという認識を持っており、今後は、議会の政策立案、政策提言の環境づくりにも心を砕いて参ります。

 結びに、これまでの小林幹夫議長の功績に心から敬意を表しますとともに、知事、執行部並びに報道関係者の皆様には、引き続き議会に対する温かい御支援と御協力を心からお願い申し上げまして議長就任の挨拶といたします。

 平成30年3月22日 栃木県議会議長 五十嵐 清

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