ホーム > 栃木県議会 > 議員名簿 > 各会派の主張 > 日本共産党栃木県議団の主張

ここから本文です。

更新日:2018年5月2日

日本共産党栃木県議団の主張

   日本共産党栃木県議団は2015年4月の県議会議員選挙で4年ぶりに会派を結成しました。所属議員は宇都宮市・上三川町選挙区選出の野村せつ子(2期)です。どんな問題も「県民こそ主人公」の立場でとりくみ、県民との対話・共同を大切に、くらしの声をまっすぐ県議会に届けます。「しっかり発言、きちんと報告」をモットーに、毎回の議会報告「野村せつ子の県議会だより」を発行し、開かれた議会活動を行います。県民だれもが安心して生活できる、いのち・くらし最優先の栃木県をめざし、党国会議員団や市・町議会議員と連携し、ねばり強く県民要求の実現にとりくみます。

 

◆重点政策

1. 子ども医療費を県の制度で中学卒業まで窓口無料に。
2. 国民健康保険税、介護保険料の負担を軽減、安心して医療・介護を受けられる栃木県に。
3. 保育士の待遇を改善し、安心して預けられる保育所、学童保育所を増やす。
4. 子どもの貧困の解決へ、就学援助の拡充、支援ネットワークの強化をはかる。
5. 特別養護老人ホーム等の増設と介護職員の待遇改善、老後の不安をなくす。
6. 男女平等と女性の地位向上をめざし、子ども・高齢者・障害者・LGBTの人権を守る。 
7. 正規雇用を増やし、長時間労働をなくし、人間らしく働ける栃木県に。
8. 中小企業と地場産業を支援し、住宅リフォーム助成制度の創設を求める。
9. TPP11に反対し、農産物の価格補償・所得補償で食べていける農業に。
10.小・中・高校全学年を少人数学級に。学校給食の無償化、自校方式を支援する。
11.高校・大学の学費無償化を推進。給付型奨学金制度を創設し学費負担を軽減。
12.原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換を推進。東海第2原発の再稼働に反対。
13.塩谷町への指定廃棄物処分場候補地選定の白紙撤回、国の放射性廃棄物処理方針見直しを求める。
14.福祉と防災のまちづくりを推進、被災者救援・支援の充実をはかる。 
15.地方自治を守り、道州制や市町村合併、公共サービスの産業化に反対。 
16.市民合意のない宇都宮市・芳賀町のLRT事業の中止を求める。

17.思川開発南摩ダムと県南広域的水道事業、馬頭最終処分場整備事業に反対。
18.非核・平和栃木県宣言をめざす。オスプレイ、C130等米軍機の県内訓練に反対。 

◆県議会改革

 一般質問の回数制限をなくし、請願・陳情審査の充実など議会の活性化を求めます。公費による海外行政調査の中止を求めます。政務活動費は2割削減、ガソリン代相当1㎞37円を25円に減額、領収書等をホームページで公開するなど、節約と透明化を求めます。本会議等出席日に交通費の他に支給される一日3千円の公務諸費の受け取りを拒否し、廃止を求めます。

 ◆憲法9条改憲に反対、戦争法廃止・立憲主義を取り戻す

 自衛隊の存在を憲法9条に書き込む改憲のうごきが強まっています。安保法制=戦争法の廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させ、立憲主義を取り戻すために県民との共同を広げます。平和であってこそくらしと福祉、人権、地方自治を守ることができます。憲法9条を守り、憲法をくらしと県政にいかすために力を尽くします。

                                            

お問い合わせ

県議会事務局 政策調査課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎議会議事堂2階

電話番号:028-623-3772

ファックス番号:028-623-3755

Email:gikai@pref.tochigi.lg.jp