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更新日:2017年4月27日

日本共産党栃木県議団の主張

   日本共産党栃木県議団は2015年4月の県議会議員選挙で4年ぶりに会派を結成しました。所属議員は宇都宮市・上三川町選挙区選出の野村せつ子(2期)です。どんな問題も「県民こそ主人公」の立場でとりくみ、県民との対話・共同を大切に、くらしの声をまっすぐ県議会に届けます。「しっかり発言、きちんと報告」をモットーに、毎回の議会報告「野村せつ子の県議会だより」を発行し、開かれた議会活動を行います。憲法を守りいかし、県民だれもが安心して生活できる、いのち・くらし最優先の栃木県をめざし、党国会議員団、県内市・町議会議員(21人)と連携し、ねばり強く県民要求の実現にとりくみます。ご意見・ご要望など、お気軽にお聞かせ下さい。

 

◆重点政策

1.くらしを応援、国民健康保険税、介護保険料など社会保障の県民負担を軽く。
2.子ども医療費を中学卒業まで窓口無料に。安心して医療を受けられる栃木県に。
3.保育士の待遇を改善し、安心して預けられる保育所、学童保育所を増やす。
4.子どもの貧困の解決へ、就学援助の拡充、ネットワークの強化をはかる。
5.特別養護老人ホームの増設と介護職員の待遇改善、高齢者の老後の不安をなくす。
6.女性の地位向上、DVや虐待のない栃木県に。障害者、高齢者の権利の向上。 
7.長時間労働をなくし、非正規から正規への転換を推進、人間らしく働ける栃木県に。
8.中小企業と地場産業を応援、農業で食べていける栃木県に。
9.小・中・高校全学年の少人数学級を推進、学校給食の無償化・自校方式を求める。
10.高校・大学の学費無償化の拡大、給付型奨学金制度など学費の負担軽減。
11.原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換を推進し、東海第2原発の再稼働に反対。
12.塩谷町の指定廃棄物処分場候補地選定の白紙撤回、国の放射性廃棄物処理方針見直しを求める。
13.福祉と防災のまちづくりを推進、被災者救援・支援の充実をはかる。
14.地方自治を守り、道州制やさらなる市町村合併に反対。 
15.思川開発南摩ダムなどムダな開発や宇都宮市のLRT計画の見直し・中止。 
16.非核・平和栃木県宣言の実現、オスプレイ、C130等米軍機の県内訓練に反対。

 

◆県議会改革

 公費による県議の海外行政調査の中止、政務活動費の透明性を高め、帳簿等の全面公開、交付額やガソリン代の減額など制度の見直し・改善を求めます。議員が本会議などに出るたび交通費の他に一日3千円支給される「公務諸費」の廃止を求め、会派として受け取りを拒否します。

 

◆戦争法廃止、立憲主義を取り戻すために

 安倍政権は2015年7月の閣議決定で集団的自衛権の行使を容認、戦争法(安保法制)が施行されました。戦争法を廃止、閣議決定を撤回させ立憲主義を取り戻すために幅広い立場のみなさんと共同します。平和であってこそくらしと福祉、人権、地方自治を守ることができます。憲法9条を守りぬくために力を合わせましょう。

                                            

お問い合わせ

県議会事務局 政策調査課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎議会議事堂2階

電話番号:028-623-3772

ファックス番号:028-623-3755

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