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更新日:2018年5月2日

さわやか未来クラブの主張

わやか未来クラブは、既成政党に属しない無所属の会派として結成いたしました。
柔軟な感性と視点で各地域の特性を活かし、特に人口減少・少子高齢化の課題に向き合い県民一人ひとりの思いをしっかり受け止め必要なことを積極的に提言し、栃木に住んで良かった!と思えるような「選ばれるとちぎ」元気な栃木県を創ってまいります

◆ 教育・・・ゆとりある子育て環境 
安心して出産・子育てが出来る環境づくりを促進します。次世代を担う子ども達のために待機児童の解消や保育サービスへの整備、運営の支援、医療費助成制度の拡充、発達障がいをもつ子どもや親への支援の強化、及び食育による健康な体力づくりを推進します。また、積極的に奨学金制度を導入し、日本文化を認識し豊かな感性を育て世界に通用する個々の機動力を伸ばします

◆ 医療福祉・・・いのちを守る
守れる命を守り健康長寿とちぎづくりや医療従事者の確保、施設の充実と切れ目のない福祉サービスの拡充を図るため、地域包括ケアシステムの確立に取り組みます。また、事業所内・時間外保育所設置の促進により子育て、介護をしながら男女ともに働ける環境づくりを推進します

◆ 産業・・・くらしを支える
公共交通システムの整備を行い、地域に密着した企業支援、新規起業を目指す人やUIJターン雇用、県内企業のIoT等の積極的な導入への環境整備の確立。また、本県農産物主力品目の米、和牛、スカイベリー、にっこり等の輸出、生産拡大のための経営基盤強化を促進します。そして、今年4~6月のDC(デスティネーションキャンペーン)をはじめとする豊かな自然や歴史文化、食を堪能できる観光対策で、栃木のブランド力を高めていきます

◆ 環境・・・ゆるがぬ絆を育てる
有害鳥獣対策を強化するとともに、全ての地域において実態に応じた防災・減災に積極的に取り組みます。少子高齢化に対応した安全で安心な住みやすいコミュニティの確立、また、豊かなとちぎの自然を活かし将来を見据えた安全な再生可能エネルギーを積極的に促進します。

◆ 文化芸術・・・息づくゆたかな心 
伝統的な文化芸術を支える技術・技能の継承者への支援の充実を図り、地域の賑わいづくりに有形・無形の文化資源の活用を推進します。また、子ども達が文化芸術に触れることで豊かな感性を育み、調和のとれた人格形成が出来るよう鑑賞・体験活動を推進します。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて策定した「とちぎ版文化プログラム」に基づき文化芸術による賑わうまちづくりに取り組みます

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