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市町村民経済計算

平成19年度市町村民経済計算の概要について(平成22年3月5日公表)

 

市町村民経済計算とは

「市町村民経済計算」は、1年間に県内各市町村の経済活動によって新しく生み出された価値(付加価値)を「生産」、「分配」の両面から把握したもので、市町村の経済規模、産業構造、所得の分配構造などを明らかにしようとするものです。
既に発表している「県民経済計算」の詳細分析として、県民経済計算の数値を様々な指標を用いて市町村別に按分(分割)する方式で推計しています。

市町村区分

平成19年度分は、平成20年3月末現在の市町村別に推計しています。

 

市町村内総生産

  • 総生産額が最も高かったのは宇都宮市です。(県全体の29.9%)
  • 総生産の対前年度比(経済成長率)は、15市町で前年度を上回りました。
  • 多くの市町で製造業の増減が成長率の増減に大きく影響しました。
  • 第1次産業の構成比が最も高いのは二宮町です。(産業全体の11.7%)
  • 第2次産業の構成比が最も高いのは上三川町です。(産業全体の83.6%)
  • 第3次産業の構成比が最も高いのは日光市で す。 (産業全体の72.7%) 

市町村民所得

  • 市町村民所得が最も高かったのは宇都宮市です。(県全体の28.0%)
  • 市町村民所得は、11市町で前年度を上回りました。
  • 雇用者報酬の増減が市町村民所得の増減に影響した市町が多くなりました。
  • 雇用者報酬の構成比が最も高いのは下野市です。(所得全体の74.4%)
  • 企業所得の構成比が最も高いのは芳賀町です。(所得全体の49.5%)

詳しい内容を知りたい場合は、下記項目をクリックしてください。

(注)県民経済計算の遡及改定に伴い、遡って数値が変更になります。平成18年度以前の数値についても今回の推計結果をご利用ください。

 


 

 平成19年度 とちぎの市町村民経済計算

とちぎの市町村民経済計算(概要)( PDFファイル ,753KB)

統計表 

  • 平成19年度

   生産系列 主要系列表( Excelファイル ,63KB)

   分配系列 主要系列表( Excelファイル ,53KB)

   一人当たりの指標( Excelファイル ,28KB)

  • 年度別(平成8年度から平成19年度)

   市町村内総生産( Excelファイル ,164KB)

   市町村民所得( Excelファイル ,137KB)

  • 市町村別

   市部( Excelファイル ,194KB)

   町部(上三川町~大平町)( Excelファイル ,140KB)

   町部(藤岡町~那珂川町)( Excelファイル ,102KB)   

推計方法( PDFファイル ,795KB)

    


 

 

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栃木県県民生活部統計課統計分析担当

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ファックス番号: 028-623-2247
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