家計調査は、国民生活の実態を家計収支の面から明らかにすることを目的としており、国の経済政策や社会政策を立てるための基礎資料となります。この調査は統計法に基づき行われ、総務省が所管し、各都道府県を通して実施されています。
この調査では、日本の世帯の平均的な傾向を把握するために、統計的な方法によって一部の地域を選んで調査し、全体を推計する方法(標本調査)を利用しています。
具体的には、全国から168市町村を選び、選ばれた市町村内をさらに小さく分割し調査地域を選び、その地域から乱数表により調査世帯を選びます。この3段階の抽出により世帯が均等に選ばれるよう工夫されており、全国の縮図が出来上がるようになっています。
栃木県の家計調査の実施状況については下記をクリックしてください。
宇都宮市の二人以上の世帯の家計支出の推移(家計調査年報より)
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区 分 |
消費支出 |
対前年名目 上昇率(%) |
エンゲル 係数(%) |
| 平成13年 | 307,894円 | -7.8% | 22.9 |
| 平成14年 | 321,054円 | 4.3% | 22.5 |
| 平成15年 | 323,369円 | 0.7 % | 21.3 |
| 平成16年 | 337,869円 | 4.5% | 21.6 |
| 平成17年 | 325,500円 | -3.2% | 21.4 |
| 平成18年 | 317,926円 | -2.3% | 22.3 |
| 平成19年 | 304,418円 | -4.2% | 22.3 |
| 平成20年 | 337,641円 | 10.9% | 21.3 |
| 平成21年 | 302,678円 | -10.4% | 22.8 |
二人以上の世帯( Excelファイル ,52KB) (宇都宮市)
二人以上の世帯のうち勤労者世帯( Excelファイル ,57KB) (宇都宮市)
資料 県統計課(総務省データより作成)
≪お知らせ≫ ~家計調査の結果表の変更について~
平成20年1月分の結果から、総務省における家計調査の結果表の「世帯区分の表記」が変更されました。 家計調査の結果表の変更点(総務省統計局)
これにあわせ、これまで当ホームページで記載していた表記を、平成20年1月分の結果から下記のとおり変更しましたので御注意ください。
(変更前) (変更後)
「二人以上全世帯」 または 「全世帯」 → 「二人以上の世帯」
「勤労者世帯」 → 「二人以上の世帯のうち勤労者世帯」
資料 総務省統計局
最新結果 「家計調査(二人以上)最新結果について」(総務省統計局)
統計データ 家計調査 平成21年年報について(総務省統計局)
ランキング 「都道府県庁所在市別ランキング(平成19~21年平均)」(総務省統計局)
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