商業統計調査は、統計法(昭和22年法律18号)に基づく「指定統計調査」(指定統計第23号)であり、商業統計調査規則(昭和27年通商産業省令第60号)により実施しています。
この調査は、「商業の国勢調査」とも言われ、全国の卸売・小売業を営むすべての事業所(約150万)を調査し、商業事業所の分布状況や販売活動などを把握し、商業の実態を明らかにすることを目的としています。
この調査は昭和27年に第1回調査を行って以来、昭和51年までには2年ごとに、平成9年までには3年ごとに、以降5年ごとに調査を実施し、その中間年(調査の2年後)に簡易な調査を実施することとしています。
直近の調査は平成19年6月1日を基準日として本調査を実施しました。