○鬼怒水道に係る水道用水の料金に関する条例
昭和六十二年三月十七日
栃木県条例第一号
鬼怒水道に係る水道用水の料金に関する条例をここに公布する。
鬼怒水道に係る水道用水の料金に関する条例
(趣旨)
第一条 この条例は、栃木県公営企業の設置等に関する条例(昭和四十一年栃木県条例第五十二号)に定める鬼怒水道に係る水道用水供給事業により供給される水道用水の料金に関し必要な事項を定めるものとする。
(料金の納入)
第二条 鬼怒水道に係る水道用水供給事業により水道用水の供給を受ける水道事業者(以下「水道事業者」という。)は、次条に規定する水道用水料金(以下「料金」という。)を納入しなければならない。
(料金の計算方法)
第三条 料金は、月額とし、その額は、使用料金に百分の百十を乗じて得た額とする。
2 前項の使用料金は、一月の実供給水量に一立方メートル当たり八十五円五十四銭を乗じて得た額とする。ただし、一年間の実供給水量が、管理者の権限を行う知事が承認した一年間当たりの供給水量(以下「年間供給水量」という。)に満たない場合における当該一年間の最終月の使用料金は、当該月の実供給水量に年間供給水量から当該一年間の実供給水量を減じて得た水量を加えて得た水量に一立方メートル当たり八十五円五十四銭を乗じて得た額とする。
(平元条例二二・平六条例一六・平九条例五・平一三条例四九・平一四条例二四・平一六条例二七・平一八条例五九・平二二条例四七・平二五条例七五・平二八条例六一・平三一条例四・一部改正)
(料金の納入期限等)
第四条 料金は、納入通知書に定める期限(以下「納入期限」という。)までに、納入通知書に定める方法により納入しなければならない。
(納入の督促及び延滞金の徴収)
第五条 管理者の権限を行う知事は、水道事業者が料金を納入期限までに納入しない場合は、期限を指定して督促するものとする。
2 前項の規定により督促を受けた水道事業者が料金を納入しようとするときは、当該未納分に対し、納入通知書により定められた納入期限の翌日から納入のあつた日までの期間の日数に応じ、年十四・六パーセント(当該納入期限の翌日から一月を経過する日までの期間については、年七・三パーセント)の割合を乗じて得た額の延滞金を納入しなければならない。
(平六条例一六・平一四条例二四・一部改正)
(料金等の免除)
第六条 管理者の権限を行う知事は、災害その他特別の事情により必要があると認めるときは、料金又は延滞金の全部又は一部を免除することができる。
(平六条例一六・平一四条例二四・一部改正)
(管理規程への委任)
第七条 この条例の施行に関し必要な事項は、管理規程で定める。
附 則
この条例は、昭和六十二年十月一日から施行する。
(平一六条例二七・旧第一項・一部改正)
附 則(平成元年条例第二二号)
1 この条例は、平成元年四月一日(以下「施行日」という。)から施行する。
2 第一条の規定による改正後の北那須水道に係る水道用水の料金に関する条例第三条第一項、第二条の規定による改正後の鬼怒工業用水道に係る工業用水の料金に関する条例第三条及び第三条の規定による改正後の鬼怒水道に係る水道用水の料金に関する条例第三条第一項の規定にかかわらず、施行日前から継続して供給している水道用水又は工業用水の使用で、施行日から平成元年四月三十日までの間に料金の支払いを受ける権利が確定されるものに係る料金については、なお従前の例による。
附 則(平成六年条例第一六号)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成六年四月一日から施行する。
附 則(平成九年条例第五号)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成九年四月一日から施行する。
附 則(平成一三年条例第四九号)
この条例は、平成十四年四月一日から施行する。
附 則(平成一四年条例第二四号)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成十四年四月一日から施行する。
附 則(平成一六年条例第二七号)
この条例は、平成十六年四月一日から施行する。
附 則(平成一八年条例第五九号)
この条例は、平成十九年四月一日から施行する。
附 則(平成二二年条例第四七号)
この条例は、平成二十三年四月一日から施行する。
附 則(平成二五年条例第七五号)
この条例は、平成二十六年四月一日から施行する。
附 則(平成二八年条例第六一号)
この条例は、平成二十九年四月一日から施行する。
附 則(平成三一年条例第四号)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成三十一年十月一日から施行する。