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検索アイコン チュウゼンジフラスコモ

【和名】
チュウゼンジフラスコモ
【学名】
Nitella flexilis var. bifurcata
【目】
 シャジクモ目
【科名】
シャジクモ科
【写真】
 
【RDBカテゴリー(栃木県)】
情報不足
【RDBカテゴリー(環境省)】
絶滅(EX)
【分布域】
分布域
【選定理由】
9 10 12。本県がタイプロカリティであり、 中禅寺湖が唯一の産地である。絶滅の危機に瀕している と思われるが、十分な情報が不足している。
【形態と生態】
輪生枝の小枝がしばしば2回分枝するもの をチュウゼンジフラスコモとよぶ。他の形態はヒメフラ スコモと同じである。
【生育環境】
中禅寺湖の水深10m付近。
【分布状況及び生育地の現状】
中禅寺湖の固有種。他に産 地は知られていない。94年の国立環境研究所を中心とし た調査では発見されず、絶滅の可能性が示唆されている。 しかし、広い水域のどこかに生育している可能性も否定 できない。
【生存への脅威】
水質の悪化やコカナダモなどの水生植物 の繁茂が脅威と考えられる。
【執筆者】
出井雅彦・吉崎 誠
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