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渋滞対策社会実験(日光市中宮祠)の結果

 日光市中宮祠地区において、紅葉シーズンの第二イロハ坂の渋滞緩和に向け、昨年度に引き続き、平成21年10月31日(土曜)から11月3日(祝日)までの4日間、渋滞対策社会実験を実施しました。

 この度、実験結果がまとまりましたのでお知らせします。なお、実験に際しまして、ご理解とご協力をいただきました観光の方や地元関係の方々に厚く感謝申し上げます。

 

  • 1. 社会実験の概要

 紅葉シーズンにおける第二イロハ坂の交通渋滞の原因の一つが、中宮祠地区への入口にある「二荒橋交差点」の右折待ち行列であると考えております。そこで、実験的に「右折禁止」の交通規制を行い、湖畔駐車場方面へ車両を誘導することにより、交通の円滑化、駐車場の有効利用および徒歩による周遊化を図りました。((概要図)( PDFファイル ,273KB)

 

 

  • 3. 今後の展開

 今年度までの社会実験による効果や課題について検証を行い、今後の渋滞対策について協議会で検証を進めていく予定です。

 

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