県では、新型インフルエンザに関する情報を提供してまいりますので、感染防止の観点で冷静な行動をとってください。
※ これまでのワクチン接種に関する発表内容等は、
「1 県民の皆様へ 感染防止にご協力ください」の「新型インフルエンザワクチンについて」の項目で掲載しています。
このページの掲載内容
(随時更新していますので、最新情報をご確認ください。なお、掲載量が多くなったため、現在随時整理中です。)
「医療機関の皆様へ(臨時掲載)」
「1 県民の皆様へ 感染防止にご協力ください」
「2 新型インフルエンザに関する相談」
(発熱等の症状がある場合は・・・)
(全般的なお問い合わせは・・・)
「3 県内のインフルエンザ流行動向」
(定点あたり報告数、集団発生状況、重症事例)
「4 医療機関の皆様へ」(サーベイランス体制等)
「5 学校・施設の皆様へ」(サーベイランス体制等)
「6 これまでの栃木県における新型インフルエンザへの対応」(対策本部関係)
「7 関連リンク」
・平成22年8月31日
8月30日付け栃木県保健福祉部健康増進課長事務連絡により、ワクチン引き上げに係る調査票を発送しました。様式は、集計の関係から、栃木県で作成した次の様式を御利用ください。
100830返品希望本数調査票( Excelファイル ,19KB)
(備考欄訂正9/3 誤 0.5mLバイアル→正 0.5mLシリンジ
なお、表の記載内容には変更ありません。)
引き上げ数量報告のメールアドレス一覧
・今後の新型インフルエンザワクチン接種事業について
引き続き国が主体となり実施されることとなります。平成22年7月28日時点の内容については、厚生労働省ホームページの全国課長会議資料をご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/info_local.html#section03
・新型インフルエンザ(A/H1N1)に対する厚生労働省の取組について
(平成22年8月27日厚生労働省のページへ pdfファイル)
基礎疾患を有する者への適切な接種の実施について( PDFファイル ,179KB)
(国の通知以外に、県からの通知に御注意願います 。)
栃木県 3.63 (確定値)(インフルエンザ定点医療機関数:76)
注意報レベル:10.00以上となった場合。
警報レベル:30.00以上となり、その後10.00を下回るまで継続。
| 保健所 | 宇都宮市 | 県西 | 県東 | 県南 | 県北 | 安足 | 栃木県合計 | 全国 | コメント | |
| 定点あたり | 第42週 | 9.72 | 7.50 | 4.00 | 6.59 | 3.43 | 18.73 | 8.33 | 17.65 | |
| 第43週 | 17.67 | 14.50 | 10.50 | 13.18 | 7.29 | 21.73 | 14.25 | 24.62 | 県平均で注意報レベル | |
| 第44週 | 29.44 | 18.25 | 16.88 | 25.94 | 19.71 | 41.09 | 26.05 | 33.28 | ||
| 第45週 | 29.22 | 18.25 | 17.00 | 28.06 | 29.29 | 49.91 | 29.53 | 32.76 | ||
| 第46週 | 31.33 | 28.00 | 20.88 | 32.88 | 28.50 | 41.09 | 31.12 | 35.15 | 県平均で警報レベル | |
| 第47週 | 33.94 | 42.13 | 42.00 | 33.29 | 32.71 | 50.91 | 37.78 | 38.89 | ||
| 第48週 | 30.67 | 34.13 | 21.25 | 40.18 | 44.00 | 53.64 | 37.95 | 39.63 | ||
|
第49週 |
24.72 | 21.38 | 23.00 | 31.18 | 34.64 | 32.64 | 28.61 | 31.82 | ||
| 第50週 | 23.61 | 19.00 | 16.63 | 22.76 | 41.21 | 20.91 | 25.05 | 27.39 | ||
| 第51週 | 17.78 | 14.75 | 13.38 | 22.88 | 35.86 | 14.45 | 20.99 | 22.44 | ||
| 第52週 | 13.11 | 11.13 | 13.13 | 20.00 | 32.36 | 18.27 | 18.74 | 19.63 | ||
| (参考扱い) | 第53週 | (6.83) | (4.13) | (7.75) | (11.06) | (16.79) | (13.18) | (10.34) | ||
| 第1週 | 7.72 | 5.38 | 6.50 | 8.76 | 13.93 | 7.36 | 8.67 | 9.18 | 県全体で警報レベル下回る | |
|
第2週 |
5.67 | 8.00 | 3.75 | 8.65 | 6.43 | 5.00 | 6.42 | 8.13 | ||
| 第3週 |
11.78 |
8.75 | 5.38 | 12.71 | 8.64 | 9.00 | 10.01 | 9.03 | 県平均で再び注意報レベル | |
| 第4週 | 9.61 | 9.25 | 6.13 | 9.59 | 7.79 | 6.73 | 8.45 | 注意報レベル下回る | ||
| 第5週 | 6.22 | 6.00 | 3.75 | 5.88 | 4.64 | 4.91 | 5.38 | 4.26 | ||
| 第6週 | 4.50 |
3.63 |
3.00 | 3.35 | 3.50 | 3.27 | 3.63 | 未確定 |
第53週は、年末年始の医療機関休診を考慮し、「参考値扱い」として公表します。
|
保健所 |
宇都宮市 | 県西 | 県東 | 県南 | 県北 | 安足 | 栃木県合計 | 全国 | |
| 報告数 |
第6週 |
81 |
29 |
24 | 57 | 49 | 36 |
276 |
未確定 |
| インフルエンザ定点数 | - | 18 | 8 | 8 | 17 | 14 | 11 | 76 | - |
詳しくは、「3 県内のインフルエンザ流行動向 > 栃木県内におけるインフルエンザの集団発生件数・定点あたり報告数・重症化例」
をご覧下さい。
注:基礎疾患とは・・・
ここでいう基礎疾患とは、いわゆる持病のうち、新型インフルエンザに感染した場合に重症化しやすいとされる疾患。
・慢性呼吸器疾患(喘息を含む) 、慢性心疾患(高血圧を除く)、慢性腎疾患(透析患者等)、慢性肝疾患、神経疾患・神経筋疾患、血液疾患、代謝性疾患(糖尿病を含む)、免疫抑制状態(HIV、悪性腫瘍を含む)、小児領域の慢性疾患
新型インフルエンザワクチンの接種については、
・接種できる対象者(優先接種対象者)が設定されており、接種可能になる時期が異なること。(平成22年1月29日以降、全県民が接種対象となりました。)
・ワクチン製造数の限界から、数に限りがあること。
・感染の予防ではなく、重症化を防ぐためのものであること(接種しても、感染する場合があります)。
・副反応が生じることがあること(まれに重症化するときがあります)。
等について、御理解頂いたうえで接種されますようお願いします。
新型インフルエンザワクチンの接種費用は、全国一律で次のとおりとなっております。
| 1回目 | 3,600円 | |
| 2回目 | 1回目と同じ医療機関で接種する場合: 2,550円 | 1回目と別な医療機関で接種する場合:3,600円 |
| 合計 | 6,150円 | 7,200円 |
※生活保護世帯、市町村民税非課税世帯に属する方(世帯全員が市町村民税非課税の場合に限ります)の場合、接種費用は無料となります(低所得者の全額助成については、現時点では、平成21年3月31日までに接種した場合)。
また、市町によっては、その他の方に対する助成を行っている場合があります。
助成を受ける場合の医療機関窓口における支払い方法については、各市町にお問い合わせ下さい。(事前に助成券や証明書の交付を受ける必要がある場合があります。)
支払後に助成対象となることが分かった場合については、場合によっては一部助成を受けられることがあります。
なお、平成22年度において低所得者の方への助成については、現在、国において接種事業自体のあり方等について検討中であることから、助成が実施されることなった場合には、別途お知らせすることとします。
費用助成に関する問い合わせ先
お住まいの市や町の広報誌やホームページをご覧になるか、保健担当課へお問い合わせ下さい。
県内各市町の連絡先及びホームページはこちら( PDFファイル ,121KB)
平成21年12月4日、「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法」及び関連法令が公布され、同日から施行されることとなりました。
新型インフルエンザワクチン接種により健康被害が生じた場合、同法の施行より前の接種においても、原則この法律による救済措置が講じられることとなりました。
申請先は、厚生労働省本省(健康局結核感染症課予防接種係)になります。
(平成21年9月14日付け健康687号各部局長あて栃木県新型インフルエンザ対策本部長依頼)
(夏季にインフルエンザの流行の始まりの基準を超えたため、庁内向けに注意喚起を促した文書ですが、一般の方や会社等においても、感染防止対策や感染した場合の対処方法等について参考になるような内容としておりますので、参考にしてください。)
熱などの症状がある場合や、新型インフルエンザへの感染が疑われる場合には、 すみやかにかかりつけ医などの一般医療機関を受診してください。その際、必ずあらかじめ電話連絡をし、その医師の指示に従って受診 してください。
(院内感染防止のため、受診の時間や受付方法等について指示されることがあります。また、7月21日から、かかりつけ医や休日夜間診療所を受診いただくこととなったため、栃木県や宇都宮市保健所において、 発熱や症状がある場合の電話相談は行っておりません。ご了承ください。)
受診するときは、感染を防止するためマスクを付けてください。
早期受診・早期治療に努めてください。 (無理な外出や登校・出勤は、感染拡大を防ぐためにも、避けましょう。)
なお、インフルエンザを疑う症状で、 呼吸が苦しい(呼吸困難)、意識がもうろうとする、呼びかけに応じない、おかしな言動をとる等の症状がある場合は、今すぐに医療機関を受診 してください。
平成21年7月21日(火曜日)に相談窓口などの対応が変わっております。
これまで設置していた24時間対応の発熱電話相談センターは、一般医療機関を受診することとなったため、平成21年7月21日から休止しています。
詳しくは、新型インフルエンザへの対応変更(平成21年7月21日)のページをご覧ください。
各地域の県広域健康福祉センター(宇都宮市の場合は宇都宮市保健所)及び県保健福祉部健康増進課に設置した「新型インフルエンザ相談窓口」で、各種のお問い合わせにお答えします。(平日の午前9時から午後5時まで)
・定点あたり報告数:平成22年2月18日発表
・集団発生件数・入院患者件数:平成22年2月17日発表
・集団発生のうち重要なもの・死亡例:平成22年1月25日発表
平成21年7月17日までは、発生初期段階であるため、感染者を個別に把握し公表していました。
平成21年7月18日からは、国の調査・運用方法等の変更に併せ、集団発生や重症患者等の把握に重点を置くことし、それにあわせ、集団発生の件数や、医療機関におけるインフルエンザ患者の診察報告数(インフルエンザ定点医療機関の報告数)について公表することとしました。(確定患者数の把握は行っておりません。)
なお、平成21年8月25日からは、重症入院患者以外については新型インフルエンザの詳細検査(遺伝子レベルのPCR検査による確定)を行わなくなったため、インフルエンザ全体(新型か季節性かを問わない)の数値で流行動向を把握しています。
新型インフルエンザの状況を的確に把握し対策を実施していくため、国及び県の通知に基づく感染者に関する保健所への連絡等について、協力をお願いします。
最新の情報は、各該当機関に通知しますが、これまでの法令等の改正や協力依頼の情報を掲載していますので参考にしてください。
注1: 平成21年7月24日付けで感染症法施行規則(省令)の再改正・関連通知関係の多くは廃止され、平成21年8月25日付けで再改正・同日施行されています。
栃木県から県内各医療機関(宇都宮市保健所所管を除く)の皆様へは、届出基準や県内における各広域健康福祉センターへの連絡方法等について、通知文を9月3日に発送しました。ご確認下さい。
ワクチン接種の実施については、このページの先頭をご覧下さい。
注2: 平成21年10月8日付け厚生労働省事務連絡により、サーベイランス体制に変更がありました。詳細は、全医療機関へお送りしましたので、上記リンク先が更新されるまで、お手数ですが紙ベースの資料をご確認ください。(10月19日発送分に同封)
参考リンク 保健健福祉部高齢対策課 (社会福祉事業向け一般)
栃木県においては、
・平成17年11月:栃木県新型インフルエンザ対策本部(本部長:知事)の設置
・平成17年12月:本部会議において「栃木県新型インフルエンザ対策行動計画」の策定
を行い、各種実施訓練や抗インフルエンザウイルス薬の備蓄等を進めて参りました。
平成21年4月の新型インフルエンザ(A/H1N1)発生以降は、状況に応じて本部会議を開催し、県の対策をすすめています。
栃木県新型インフルエンザ対策本部では、平成20年度から、平成17年度に策定した「栃木県新型インフルエンザ対策行動計画」の改定作業を進めてまいりましたが、平成21年4月の新型インフルエンザ(A/H1N1)の海外発生を受け、平成21年4月30日に 「暫定版」 として公表しました。
県民の皆さまを始め、社会各層における取組の参考としていただければ幸いです。
栃木県新型インフルエンザ対策行動計画(改定計画)及び新型インフルエンザ対策ガイドラインの公表について
県民の皆さまに、新型インフルエンザ及びその対策の概要をご理解いただくため、平成21年3月29日に新聞折込でお配りした資料です。
(強毒性鳥インフルエンザ(A/H5N1)を想定した内容になっておりますが、現在発生している新型インフルエンザ(ブタ由来A/H1N1)についても、感染予防対策等については共通していますので参考にしてください。)
最新の症例定義及び届出(連絡)基準は、県のサーベイランス体制に関する情報(医療機関向け)のページをご覧ください。
(県ホームページ トップ > 福祉・医療 > 保健・衛生 > 感染症)