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新型インフルエンザに関する情報

県では、新型インフルエンザに関する情報を提供してまいりますので、感染防止の観点で冷静な行動をとってください。

【お知らせ】
県民の皆様へのお願い(県内のインフルエンザ流行が警報レベルを超えました)
(平成21年11月19日)

 栃木県全体においてインフルエンザ流行の警報レベルを超えたところであり、改めて県民の皆様に感染拡大防止等の対策についてお願いするものです。

新型インフルエンザワクチンの接種について
(平成21年11月13日)

新型インフルエンザワクチンの接種開始について 
(平成21年11月2日)


 

 

このページの掲載内容
(随時更新していますので、最新情報をご確認ください。なお、掲載量が多くなったため、現在随時整理中です。)

 「医療機関の皆様へ(臨時掲載)」
 「1 県民の皆様へ 感染防止にご協力ください」
 「2 新型インフルエンザに関する相談」
  (発熱等の症状がある場合は・・・)
  (全般的なお問い合わせは・・・)
 「3 県内のインフルエンザ流行動向」
  (定点あたり報告数、集団発生状況、重症事例)
 「4 医療機関の皆様へ」(サーベイランス体制等)
 「5 学校・施設の皆様へ」(サーベイランス体制等)
 「6 これまでの栃木県における新型インフルエンザへの対応」(対策本部関係)
 「7 関連リンク」  

 

医療機関の皆様へ

 

ワクチン接種受託医療機関の皆様へ
(このページを随時更新していますので必ずご確認願います。平成21年11月19日更新) 

  (第4回目の新型インフエンザワクチン発注票等についてもこちらからになります。

   新型インフルエンザワクチン発注票(第4回接種分)( Wordファイル ,48KB)

  前回の発注様式とは異なります。必ず新しい様式で送付願います。

 

栃木県からの通知

  (国の通知以外に、県からの通知に御注意願います 。)

流行状況(定点あたり報告数や集団発生等)

 第46週(平成21年11月9日から11月15日まで)の定点あたり報告数(11月19日発表)

    栃木県 31.12(確定値)(インフルエンザ定点医療機関数:76)

    第46週から、栃木県全体の平均で警報レベルの30.00を超えました。
    宇都宮市、県南、安足管内では警報レベルの30.00を超えており、他の地区でも注意報レベルが継続しています。

保健所   宇都宮市 県西 県東 県南 県北 安足 栃木県合計 全国
報告数

第46週

564 224 167 559 399 452 2,365 169,095
定点あたり 第42週 9.72 7.50 4.00 6.59 3.43 18.73 8.33 17.65
  第43週 17.67 14.50 10.50 13.18 7.29 21.73 14.25 24.62
  第44週 29.44 18.25 16.88 25.94 19.71 41.09 26.05 33.28
  第45週 29.22 18.25 17.00 28.06 29.29 49.91 29.53 32.76
  第46週 31.33 28.00 20.88 32.88 28.50 41.09 31.12 35.15

   注意報レベル:10.00以上となった場合。

   警報レベル:30.00以上となり、その後10.00を下回るまで継続。

   インフルエンザ定点報告数グラフ(第46週)( PDFファイル ,130KB)


  詳しくは、「3 県内のインフルエンザ流行動向 > 栃木県内におけるインフルエンザの集団発生件数・定点あたり報告数・重症化例

をご覧下さい。

 

 

1 県民の皆様へ 感染防止にご協力ください

 新型インフルエンザに感染しないよう、また感染が疑われる場合には、ほかの人にうつさないよう、日ごろの行動についてご協力をお願いします。

  • こまめに「手洗い」「うがい」をしましょう。特に外から帰宅した時は、忘れずに実践しましょう。
    (参考情報:効果的な正しい「手洗い」「うがい」の仕方 ) 
    (参考情報:公共施設等の入り口にある消毒液は、出入りするときに積極的に使いましょう。)
  • 外出するときはマスクを着け、人ごみをさけましょう。
  • 部屋の換気や加湿を心がけましょう。
  • 普段から十分な睡眠、栄養をとり、規則正しい生活を送りましょう。
  • インフルエンザを他の人にうつさないため、マスクの着用など「せきエチケット」を守りましょう。
    (参考情報:「せきエチケット」とは?
  • マスク等がない場合でくしゃみをする場合は、ハンカチやティッシュペーパー等で口を押さえ、他人にくしゃみがかからない方向に向いて、2メートル程度離れましょう。
  • 重症化しやすいとされる基礎疾患()をお持ちの方や、妊婦、乳幼児については、インフルエンザに感染した場合に備え、あらかじめかかりつけ医に感染時の受診方法等について相談しておきましょう。

:基礎疾患とは・・・

 ここでいう基礎疾患とは、いわゆる持病のうち、新型インフルエンザに感染した場合に重症化しやすいとされる疾患。

・呼吸器疾患(喘息を含む) 、心疾患(高血圧を除く)、腎疾患(透析患者等)、肝疾患、神経疾患、神経筋疾患、血液疾患、代謝性疾患(糖尿病を含む)、免疫抑制状態(HIV、悪性腫瘍を含む)、小児領域の慢性疾患

 

新型インフルエンザワクチンについて 

 

参考:新型インフルエンザ対策の推進について

 (平成21年9月14日付け健康687号各部局長あて栃木県新型インフルエンザ対策本部長依頼)

 (夏季にインフルエンザの流行の始まりの基準を超えたため、庁内向けに注意喚起を促した文書ですが、一般の方や会社等においても、感染防止対策や感染した場合の対処方法等について参考になるような内容としておりますので、参考にしてください。)

 

2 新型インフルエンザに関する相談

 

発熱などの症状がある場合は・・・

 

 熱などの症状がある場合や、新型インフルエンザへの感染が疑われる場合には、 すみやかにかかりつけ医などの一般医療機関を受診してください。その際、必ずあらかじめ電話連絡をし、その医師の指示に従って受診 してください。

 (院内感染防止のため、受診の時間や受付方法等について指示されることがあります。)

 受診するときは、感染を防止するためマスクを付けてください。

 

  早期受診・早期治療に努めてください。 (無理な外出や登校・出勤は、感染拡大を防ぐためにも、避けましょう。)

 

 なお、インフルエンザを疑う症状で、 呼吸が苦しい(呼吸困難)、意識がもうろうとする、呼びかけに応じない、おかしな言動をとる等の症状がある場合は、今すぐに医療機関を受診 してください。

 

 

発熱などの症状がある場合を除く、新型インフルエンザ全般についての問い合わせは・・・

 各地域の県広域健康福祉センター(宇都宮市の場合は宇都宮市保健所)及び県保健福祉部健康増進課に設置した「新型インフルエンザ相談窓口」で、各種のお問い合わせにお答えします。(平日の午前9時から午後5時まで)

参考情報

 平成21年7月21日(火曜日)に相談窓口などの対応が変わっております。

 これまで設置していた24時間対応の発熱電話相談センターは、一般医療機関を受診することとなったため、平成21年7月21日から休止しています。

 詳しくは、新型インフルエンザへの対応変更(平成21年7月21日)のページをご覧ください。

 

 

3 県内のインフルエンザ流行動向 

県内のインフルエンザの流行状況

   ・定点あたり報告数:平成21年11月19日更新

   ・集団発生件数・入院患者件数:平成21年11月18日更新

   ・集団発生のうち重要なもの・死亡例:平成21年11月18日更新

県内における調査方法等

  平成21年7月17日までは、発生初期段階であるため、感染者を個別に把握し公表していました。

 平成21年7月18日からは、国の調査・運用方法等の変更に併せ、集団発生や重症患者等の把握に重点を置くことし、それにあわせ、集団発生の件数や、医療機関におけるインフルエンザ患者の診察報告数(インフルエンザ定点医療機関の報告数)について公表することとしました。(確定患者数の把握は行っておりません。)

 なお、平成21年8月25日からは、重症入院患者以外については新型インフルエンザの詳細検査(遺伝子レベルのPCR検査による確定)を行わなくなったため、インフルエンザ全体(新型か季節性かを問わない)の数値で流行動向を把握しています。 

インフルエンザを含む県内の感染症全般の発生動向は・・・

 全国のインフルエンザ流行状況は・・・

 

 

4 医療機関の皆様へ

 

 医療機関及び学校・施設関係機関へのサーベイランス体制(疫学的調査等)への協力依頼について

 新型インフルエンザの状況を的確に把握し対策を実施していくため、国及び県の通知に基づく感染者に関する保健所への連絡等について、協力をお願いします。

 最新の情報は、各該当機関に通知しますが、これまでの法令等の改正や協力依頼の情報を掲載していますので参考にしてください。

  • 医療機関への通知 (感染症法施行規則改正、最新の症例定義及び届出基準(平成21年8月25日から適用)、入院サーベイランス関係 栃木県通知・国通知)

 注1: 平成21年7月24日付けで感染症法施行規則(省令)の再改正・関連通知関係の多くは廃止され、平成21年8月25日付けで再改正・同日施行されています。
 栃木県から県内各医療機関(宇都宮市保健所所管を除く)の皆様へは、届出基準や県内における各広域健康福祉センターへの連絡方法等について、通知文を9月3日に発送しました。ご確認下さい。 

 ワクチン接種の実施については、このページの先頭をご覧下さい。

 注2: 平成21年10月8日付け厚生労働省事務連絡により、サーベイランス体制に変更がありました。詳細は、全医療機関へお送りしましたので、上記リンク先が更新されるまで、お手数ですが紙ベースの資料をご確認ください。(10月19日発送分に同封)

 

 

5 学校・施設関係の方へ

 

  • 学校・施設関係機関への通知 (平成21年8月25日付け感染症法施行規則改正関係。栃木県通知・国通知

     平成21年7月24日付け感染症法施行規則の改正は、8月25日で再改正され、それに伴い廃止・変更となった通知もありますので、ご注意ください。
     また、平成21年10月8日付厚生労働省事務連絡で、サーベイランス体制が変更されました。リンク先内容が更新されるまでお待ちください。

参考リンク 保健健福祉部高齢対策課 (社会福祉事業向け一般)

  《緊急》新型インフルエンザに対する対応について(【高齢者関係】社会福祉施設・介護保険事業所向け)

 

 

6 これまでの栃木県における新型インフルエンザへの対応

栃木県新型インフルエンザ対策本部

 栃木県においては、

  ・平成17年11月:栃木県新型インフルエンザ対策本部(本部長:知事)の設置

  ・平成17年12月:本部会議において「栃木県新型インフルエンザ対策行動計画」の策定

を行い、各種実施訓練や抗インフルエンザウイルス薬の備蓄等を進めて参りました。

 平成21年4月の新型インフルエンザ(A/H1N1)発生以降は、状況に応じて本部会議を開催し、県の対策をすすめています。

 

栃木県新型インフルエンザ対策行動計画(改定計画)及び新型インフルエンザ対策ガイドラインの公表

 栃木県新型インフルエンザ対策本部では、平成20年度から、平成17年度に策定した「栃木県新型インフルエンザ対策行動計画」の改定作業を進めてまいりましたが、平成21年4月の新型インフルエンザ(A/H1N1)の海外発生を受け、平成21年4月30日に 「暫定版」 として公表しました。

 県民の皆さまを始め、社会各層における取組の参考としていただければ幸いです。

 

 栃木県新型インフルエンザ対策行動計画(改定計画)及び新型インフルエンザ対策ガイドラインの公表について

  •  栃木県新型インフルエンザ対策行動計画とは
     新型インフルエンザが発生していない状態から海外発生、国内発生を経て、患者の発生が減少し低い水準でとどまっている小康状態までの各段階において、県が迅速かつ確実な対策を講ずるためものです。
  •  栃木県新型インフルエンザ対策ガイドラインとは
     県民、事業者、医療機関、施設・学校等の管理者、行政など、社会を構成する各者が自主的に適切な行動ができるよう、具体的な対策などをまとめたものです。

 

新型インフルエンザについて(保存版資料)

  県民の皆さまに、新型インフルエンザ及びその対策の概要をご理解いただくため、平成21年3月29日に新聞折込でお配りした資料です。

 (強毒性鳥インフルエンザ(A/H5N1)を想定した内容になっておりますが、現在発生している新型インフルエンザ(ブタ由来A/H1N1)についても、感染予防対策等については共通していますので参考にしてください。)

 

7 関連リンク

厚生労働省

医療機関の皆様へ

 最新の症例定義及び届出(連絡)基準は、県のサーベイランス体制に関する情報(医療機関向け)のページをご覧ください。

外務省

首相官邸

環境省

このページに関するご意見・お問合せは

健康増進課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

電話番号: 028-623-3089
ファックス番号: 028-623-3920
Eメール: kenko-zoshin@pref.tochigi.lg.jp