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新型インフルエンザへの県の対応

栃木県新型インフルエンザ対策本部会議(本部長:知事)を開催し、県の対策をすすめています

第1回会議(平成21年4月28日)

 4月27日23時(日本時間)、WHO緊急委員会の第2回会合が開催され、新型インフルエンザの警戒レベルがフェーズ4に引き上げられました。

 これは、事実上の新型インフルエンザ発生宣言であり、本県としても警戒を強化すべき事態であることから、「栃木県新型インフルエンザ対策本部会議(第1回)」を緊急に開催し、同日付で県広域健康福祉センター及び宇都宮市保健所に、「発熱電話相談センター」を設置いたしました。

 ※現在のWHO警戒レベル:フェーズ6(6月12日に引き上げ)

第2回会議(平成21年5月16日)

 神戸市内で国内初の新型インフルエンザ患者が確認されたことを受け、県では、同日、知事を本部長とする「栃木県新型インフルエンザ対策本部会議(第2回)」を開催し、「特別警戒宣言」を行うとともに、夜間における相談窓口について、広域健康福祉センター及び宇都宮市保健所でも対応することといたしました。

第3回会議(平成21年6月16日)

 宇都宮市在住の2名について新型インフルエンザであることが確認されましたことを受け、「栃木県新型インフルエンザ対策本部会議(第3回)」を開催し、「県内発生宣言」を行うとともに、サーベランスを強化し患者の早期発見や拡大防止のための対策等を行うことといたしました。

 

※ 詳細については、下記の会議結果概要をご覧ください

 

 

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